2023
Happy new year!!


Have a blooming bunny year!!
今年もどうぞよろしくお願い致します。


Have a blooming bunny year!!
今年もどうぞよろしくお願い致します。


くまぼぅさん
今回は、ぼくも大好きな仕様の、パイピングの方法を説明します!
このような感じで、縁の縫い代を包んで処理する方法です。
布製品によく使われる仕様ですね。
見た目にも上品な仕上がりになります。



今回は、この部分のパイピングをしながら説明していきます
縫い代の幅は7mmです。
太すぎず細すぎず、個人的には一番キレイに見える幅だと思うので、オススメします!

まず、パイピング布を作ります。好きな布で作ってみましょう!

①幅3cm、斜め45度の角度で、写真のように取っていきます。
角度は、神経質にならず、大体45度位でOK。
余った共布で作りたい場合は角度をすこし変えるだけでたくさん取れる場合もありますし、パイピング布に柄が入っている場合は、そちらに合わせて角度を決めた方が良い場合もあります。
長さは、包む部分より少し長めに作っておくと安心です。

②テープが出来上がったら、端を5mm位アイロンで折っておきます。

テープの長さは最初に調節してしまわず、縫いながら長さを見て写真のように指で折り目をつけ、丁度良い長さにカットするのがおすすめ。
先に長さを測って調節してしまうと、テープが伸びやすいのでぴったりに収めるのが難しいです。


①パイピングで包む部分に、まず写真のように取り付けて、7mmのところをぐるりと縫います。赤丸のカーブの部分は、少し伸ばし気味にして自然に沿わせます。
パイピングテープはバイアス方向なので伸ばしやすく、カーブに沿わせることができます。
逆に変形しやすいですので、直線部分は伸ばさないように気をつけながら縫ってくださいね。

②縫い終わったら、このようにくるっと包んでアイロンで整えていきます。
写真のこちら側が、表になります。
カーブ部分もキレイになじませてみてください。

③縫い代部分は写真のように折って整えて、包んでください。

④折って包み終わったら、シルクピンで止めておくと作業しやすいです。

⑤アイロンで縫い代を整え包んだら、表側から写真のようにぐるりと縫います。
ステッチを綺麗に入れるのが難しいですが、慣れないうちはミシンをゆっくりにして、少しづつ縫ってみてください。

無事に仕上がりました!大体の流れは分かりましたか?
こちらは、ボックスティシュケースを作っている途中になります。
こちらに作り方を掲載しています。


くまぼぅさん
ご自分でお好きな布を使ってパイピングテープを作ると、デザインの幅が広がりとても楽しいです。
最後にパイピングテープを縫いとめるステッチが難しいのですが、是非練習してコツを掴んでマスターして欲しい仕様です(^-^)/
(2016.05.11 Mayuka Morimoto)
今日は、蓋のふちに付けるタイプの、すっきりしたデザインのスナップボタンのつけ方をご紹介します。


それではさっそく、作り方を見てみましょう!
ふた付きポーチ
ふたのついたタイプのポーチに取り付けをしてみます。
ポーチの作り方はこちら
スナップボタン
今回はレトロなお花の模様が入ったタイプを使いました。


打ち具と台座
Sサイズのうち具と台座を用意しましょう。


ボンド
透明なタイプのものを使用。Gクリヤーを使いました。
ペンチと当て布
ペンチと、ポーチを作ったときのハギレを当て布に用意しておきましょう。


それぞれのパーツの組み合わせや、裏側から見るとこのような感じになります。挟んで付けるパーツにスナップボタンが組み込まれている感じですね。
ふた側のパーツ・本体側のパーツに分けて取り付けします。

①まず、ふた側のパーツをペンチなどで挟んで固定します。
ただ挟むだけでも結構しっかりと付きますが、パーツにボンドをつけておくとよりしっかりと付きます。
Point:


②次に本体側のボタンを付けます。
台座とSサイズ用の打ち具が必要です。
打ち具は2種類ありますが、先が長い方を使います。(今回は凹んだ方の打ち具は使いません)

③台座を下敷きにし、打ち具を木槌で叩いてボタンを取り付けます。
詳しい取り付け方法は、下の手順をご覧ください。

①穴に、足が長い方の金具を通します。

②もうひとつの金具で、ふたをします。

③台座がある場合は、平らな方の上に置きます。

④穴に先が尖った方の打ち具をセットします。穴にすっぽりと固定されるように押し入れてください。

⑤金づちで叩いて入れます。真上から叩くのが綺麗に入れるコツです。
上から強く10回くらい叩いて、様子をみて、足りなければ更に数回たたいてみましょう。
(2015.09.29 Mayuka Morimoto)

今回は、シンプルなファスナーポーチの作り方をご説明します。裏布が付いていませんので、少し作りやすいのではないかと思います。
一枚仕立てであることを上手く活かして、透ける素材を使って中身が見やすい、旅行用ポーチにしてみました。




お手持ちのファスナーの長さに合わせて、色々なサイズのものを作ってみてください!
表布
一枚仕立てであることを上手く活かして、透けるオーガンジー素材を使って作成しました。
2.5cmのリボンや布のテープ
今回は縫い代を全てパイピングで処理するため、2.5cmのサテンリボンを使いました。サテンリボン以外の厚すぎない布のテープ、幅広レースでもOKです。リボンやテープは付けないで進めることも可能です。


ファスナー
サンプルではレースファスナーを使用したものもありますが、普通のファスナーでももちろん大丈夫です。

ファスナーチャーム
ファスナーのスライダー部分にリスのチャームをつけてみました。
丈夫な丸カン
アクセサリー制作用の丸カンですと、ファスナーを開け閉めしているうちに壊れてしまいますので、こちらの丈夫な丸カンを使いました。
モチーフレース
飾りにモチーフレースをつけてみました。

お手持ちのファスナーに合わせて、図のように生地を裁断して準備しておきます。
ファスナーの長さで、ポーチの幅が決まります。
出来上がりサイズはこのようになります。



こちらのタイプを例に進めていきます!

①ファスナーを取り付ける部分(上下二箇所)にサテンリボンをアイロンで二つ折りにしたものを挟んで仮止めしておく。

②ミシンで縫い付ける。

③ファスナー押さえ金を使って、パイピングした部分のきわと、ファスナーのムシのきわを縫い合わせる。
今回は、「ファスナー用押え金」という金具を使って、ミシンで縫いつけました。写真のように、片側だけを押さえて、ファスナーのムシ部分の段差を避けて押えることができます。
「ファスナー用押え金」がない場合は手縫いでも良いですし、ミシンで縫いたい場合はパイピングするテープを少し厚手の織りテープ(ヘリンボンテープ2.5cm幅など)にすると厚みでムシと同じくらいの高さになり、普通の押え金でも縫えることがあります。
ファスナー金具にぶつかって、縫い進められなくなったら…?

④ミシンで縫い進めるうち、ファスナーのスライダーにぶつかって進めなくなった場合は、針が刺さった状態でいったんミシンを止めます。

⑤そのままの状態でファスナーを閉めて、スライダーを遠くにずらしてから、さらに縫い続けましょう。

こちらのレースファスナーを使ったタイプにしたい場合は、同じ手順でファスナーを上にして縫うとこのようになります。

シンプルに、生地の端を三つ折りにして縫い付けてみました。
三つ折りにした分ポーチの高さが少し短くなりますので、その分考慮して(1cm~1.5cmプラス)裁断してください。
生地が薄手の場合は、縫い代部分に細長く切った接着芯を貼ってから3つ折りするとしっかりします。

幅が広いレースで包んでもかわいいです。しっかりしているのでポーチの形崩れも防いでくれます。

袋布は、今現在ファスナーが付いて輪っかの状態になっていることと思います。
ここから、2種類のタイプのポーチを作ることができます。


こちらの方が縫いやすいです。





①裏面に返し、作りたいタイプによってそれぞれこのように形を整え、留め金の位置のちょうど横を縫って袋の形にする。

②縫い代は、パイピングするリボンに合わせて5mmくらいにカットしておく。

③二つ折りにしたテープで縫い代をくるんで、縫います。

縫い終わったところです。



両端をパイピングして表に返すと、ポーチの出来上がりです!
レースモチーフやチャーム、リボンを作って付けてみました。
色々なデザインで作って楽しんでくださいね。
ファスナーチャームの付け替え方法はこちらからどうぞ。
(2013.09.03 Mayuka Morimoto)

メールが届かない、会員登録をしたのにお返事がこない、などお困りの場合はこちらの 迷子メール掲示板 からもメッセージの閲覧ができるようになりました。
お問合せを送信後、そのお返事のメールも受信できなかった場合(ずっと待っているのに返事が来ないetc…)にご利用ください。
持ち手を簡単に付けられるようにできるパーツを使って、ポーチにナスカンをつけたり、ミニバッグにしてみました。



穴あけをしておきます。

T字型のネジを通しておきました。

本体を手もしくはドライバーでねじ止めすれば完成です!


こちらのページでは、ボックス型のがま口の作り方を詳しくまとめてみました。
本格的で難しそうに見えますが、ボンドや両面テープで張り合わせて作るので、工作のような感覚で制作を進めていきます。



このようなパーツをつかいます

このようなパーツを組み合わせて作成します。
がま口の金具と、本体2つが組み合わさり出来上がります

全て組み合わせると、このような形に。

内側に収納可能な、持ち手などをつけられるカンも付いています。

ツマミがボールのような形のタイプ(長方形のボックスなど)の場合はシールで上下を示してありますので、その通りに組み合わせてご使用ください。
反対に組み合わせると、がま口の金具にぶつかって綺麗に収まらないことがあります。

形がいろいろありますが、今回は丸いタイプを使って制作を進めていきます。
それではさっそく、見ていきましょう!
表布
普通〜ややしっかりした厚みのある生地が向いています。
今回はしっかりとした張りのある、少し厚みのあるリネン生地にプリントが入ったものを使いました。

ボンド
Gクリヤーが使いやすいです。
両面テープ
1cm幅と8mm幅が両方あると作業しやすいです。1cm幅をカットして幅を調節しても。
フェルト
今回は芯代わりに使いますので、あまり厚みがないタイプの、ポリエステル製のものでOK。100円ショップにあるものなど。



①パーツ上部と側面に両面テープを貼る。
側面は、下4mmくらいを空けて幅8mmくらいのテープをぐるりと貼ります。

②フェルトを貼る。
まず上部を固定して、次に側面4箇所くらいを形になじませるように貼る。

③残りの箇所をなじませる。
シワが寄らないよう、少しのばしながら貼ると綺麗に仕上がります。

四角いタイプの場合は、このようになります。
同じように進めてみましょう。

④フェルトの余分をぐるりとカットする。


①フェルトを貼ったパーツの側面に上から両面テープを貼る。下からフェルトをカバーするように貼り、幅は1cm前後が良い。
途切れている部分にも同じように貼っておく。
上部(生地や刺繍など見せたい柄がくる場所)はできるだけ何もつけずに作業するのが良いが、作業がしにくい場合は少量の両面テープやボンドで固定する。
素材によってはフェルトの摩擦だけでズレが落ち着くことも多いので、様子を見ながら作業するとよい。
注・使用する生地やボンド・両面テープの種類によっては表から見えたりシミができることがあります。目立たない場所につけたり使用する面積を少なくするなど、十分に注意された上で作成されてください。

②表地を貼る。
フェルト貼付時と同じ方法で、上部→側面4箇所→残りの順番で、布を手でなじませながら貼る。

③周囲の余分をカットする。

④凹み部分も、他部分と同じくらいの高さにカットしておく。


今回は裏布が薄かったため、底にクッション代わりに丸くカットしたフェルトを貼りました。
生地の厚みや質感、どのように仕上げたいかによって、付けるかどうかを決めます。

①底と側面上部に両面テープを貼る。
注・使用する生地や両面テープの種類によってはテープの糊でシミができることがあります。不安な場合はテープを使用する面積を少なくするなど、十分に注意された上で作成されてください。

②裏布を貼る。
まず、底部分を固定する。

③次に、側面4箇所を貼る。

側面を貼るは、生地が角まで綺麗にいきわたるよう、指先でなじませながら貼る。

④残りの部分を、しわにならないよう気を付けながら貼る。周囲の余分をカットしておく。

ここで、金具を装着して仕上がりを確認するとよいです。
溝に入らない場合は、生地が厚すぎる、布を貼る際に折り目やシワができ、厚みがでてしまっている、などの原因が考えられます。問題ない場合は次の行程に進みます。


①金具の溝にボンドを入れる。(ここでは、 ロックボンドを使用)
ようじでボンドを伸ばしながら塗る。表面を少し乾かす。
ボンドはたくさん入れる必要はなく、また無理に全体に行き渡らせなくても固定することができます。溝のところどころにボンドがはいっていればOK。
また、塗ってすぐに次の行程に進むのではなく、表面が指に付かないくらいの半乾きにすることで作業がしやすくなります。
ボンドを入れすぎると綺麗に仕上がらないので注意が必要。

②金具をはめる。
ボンドの表面が少し乾いて定着してきたところで、金具を取り付ける。
入れにくい場合は、上部→下部と少しづつ取り付けるとよいです。
布がはみ出してくる場合は、目打ちなどで中に押し込む。前工程でボンドを入れすぎていると、ここであふれてくるので注意。

同じパーツを両側につけて、完成!
はみ出したボンドの跡が気になる場合、時間が経っていなければ擦ると取れることが多いです。 取れないものは、ようじの先に同じボンドをつけ少し乾かし、半乾きになった部分で絡め取ると取れる場合があります。

おつかれさまでした!

(2015.04.08 Mayuka Morimoto)

くまぼぅさん
以前、3つ折り端ミシン で縫う方法をご紹介しましたが、今回は2枚の布をミシンで縫い合わせる時の手順についてまとめてみました!
ミシンで縫おう!となったら何とか縫えちゃうものですが、縫い合わせる場合の基本の方法というのはあるのでしょうか?
もしあるとしたら、どんな方法なのか知りたいですよね。
この方法は、工場などで大量生産するときに使われている方法を応用して、でご家庭のミシンでもできるようにしたものです。
面倒な印つけや、しつけなどの工程を省いて、かなり時間短縮できるはずです。
仕事や家事などでお忙しい中のハンドメイドにも、きっと役立つことでしょう。
それでは今回は、縫い合わせる際の手順を見ていきましょう!


ミシンで、縫い代幅を計りながら2枚のパーツを縫い合わせます。
パーツの右側、カーブした部分を7mmの縫い代幅で縫っていきます。


①縫い代幅が分かりやすいようにノッチ(印)をつける。
ノッチは、はさみで1~2mmほど切り込みをいれてつけます。

このような感じになりました

②生地2枚をずれない様にピンでとめる。

縫うときはミシンについている定規などを目安に縫い進めます。
ミシンによって違うので、まず定規で測ってお使いのミシンの7mmにあたる位置を確認して下さい。

今回は7mmの縫い代で縫い合わせます。
このミシンの場合は、ちょうど7mmに当たる場所がミシンの押さえ金の端だったので、ここに合わせて縫い合わせます。

ちなみに、写真のように合わせると、2cmの縫い代で縫うことができます。

針からの距離を測っておき、はがせるシールに定規代わりの線を描いて、貼り付けておきます。

長さを測りながら10mm幅の縫い代を控えて縫い合わせているところ。
布端の当たる場所にマスキングテープなどを貼っておくのもおすすめです。


布端を7mmの位置に合わせた状態を保ちながら、縫い進めます。

カーブの部分も、縫い代を保ったまま縫い進めることができます。

縫い進めているところ。
シルクピンをつけたまま縫い合わせることもできますが、ミシンの故障の原因にもなりますので、慣れるまではシルクピンを縫う途中で外しながら縫いましょう。
あくまで、布の端が縫い代幅に合っているか(この例の場合は押さえ金の端にぴったり合っているか)を確認しながら縫い進めるのがコツです。
ついつい布の端ではなく、針や縫い目を見てしまいますが、そうすると失敗の原因になります。


縫い代を7mmに保ってキレイに縫うことができました!
この後、縫い目にアイロンをかけるのが仕上げのコツです。

くまぼぅさん
おつかれさまでした!
なんと、キレイに縫い合わせるにはミシン針ではなく、布の端に集中しながら進めるのが大切ということがわかりましたね。
今まで布の端を見ながらミシンがけをしたことはなかったので、手元がおぼつかないですが、ぼくもさっそく練習したいと思います💪
次回もお楽しみに!!
(2013.08.22 Mayuka Morimoto)
先日ちょこっとお知らせした通り、以前のブログを整理中なのですが、懐かしい画像がたくさん出てきました。
ついでなので、一部をここでご紹介します😂

15年くらい前の画像になるので、どれも解像度が低く画像も小さいです!
今保存されている画像の大きさと比べると、本当に驚いてしまいます。
くまぼぅさんはネットショップの開店当初からマスコットキャラクターとして、ショップブログに参加していました。


ネットショップの開店準備をするくまぼぅ店長。
2007年開店なので、時が経つのは早いです…

もともと、北欧風のプリントが入った生地を仕入れて販売していました。
そして生地に入ったプリントだけでは満足できなくなり、刺繍を始めることとなったわけです…
インタビューなどで刺繍を始めたきっかけを聞かれますが、これが一番の理由かなと。


忙しい中、サンドイッチでひと休み!!


以前の仕事場です。懐かしい。


なんと、当時優しいお客さまが発送用のスタンプを作ってくださいました。
こちらは、今でも大切に保管してあります。
一緒に天然石や岩塩も頂いたのですが、入っていたガラスのカップは今でも使わせていただいてます。
私も天然石が好きなので、いつも好きなものの話をしたり、彼女の作ったペンダントを購入したりしてました。こちらも大切に保管しています。
まだminneなども全然ない頃だったので、いろんなやりとりをしながらこんなことやりたい、あんなことやりたいと考えていました。
今もお元気でいらっしゃるのかな〜と懐かしく思い出します。
というわけで、今回はちょっと休憩、大量に発見された昔の画像の一部をご紹介しました。
ここまで読んでくださって、ありがとうございました!

今回は、縫い付けるタイプのがま口の使い方を見ていきます。
紙紐を使うタイプよりかなり簡単で、ステッチ部分がデザインとしてもかわいいこのがま口、ぜひ1度作ってみてくださいね。


穴の空いていない、普通のがま口の作り方は こちら からどうぞ。



まず本体の袋布を作っておきます。
表袋布・裏袋布それぞれ1つづつ作っておきます。
がま口パターン作り方 を参考に、ご自分で作ってみるのも楽しいものです。

くまぼぅさん
本体が出来上がりましたら、下記のAかBどちらかの方法で組み合わせておいてくださいね!


綺麗に仕上げたい場合やほつれやすい生地で制作する場合はこの方法で。
表袋布と裏袋布をそれぞれ作り、中表に重ね、返し口を一箇所空けて口を縫い、表に返します
最後に返し口をまつり、こちらを参考に金具をとりつけます。



①まず、がま口の中心の穴と袋布の中心部分をずれないよう、しつけで軽く合わせておきます。
必要に応じて、左右両端もしつけしておくと作業しやすいです。

②縫い糸を用意します。
糸は丈夫なボタンつけ糸2本どりや、刺繍糸でしたら4本どりがちょうど良いです。
今回はボタンつけ糸を「わ」にして2本どりにして使うことにしました。

③縫い合わせていきます。まず写真のように、端から2番目の穴から針を出します。

④次に、1番目の穴に戻って針を通します。

⑤次は3番目から出して、4番目に入れます。繰り返し縫っていくと・・・

⑥このような感じで縫い目が出来てきました!

縫い終わりや、糸が足りなくなった場合は、できるだけ目立たないよう裏面に玉止めを作って止めてください。
シンプルな基本の縫い方が出来上がりました。

今回の基本の縫い方のほか、ステッチに変化を付けた飾り縫いの方法をこちらにまとめてあります。
ご参考にされてくださいね!
(2013.05.21 Mayuka Morimoto)