糸ループの作り方 鎖編み


(店長)
今回は、たまに見かける糸ループの編み方をレポートします。
洋服のちょっとしたところに使われているこのループ、見かけたことはあってもどうやって作るのか、ちょっと分かりにくいですよね。


写真のようなベルトのループのほか、ボタンホールにしたり、スカートと裏地を繋いだり、色々な使い道があります。
手順では分かりやすいように、タコ糸で作業しています!
Materials -材料-

用意するもの
縫い針
糸を生地へ通し、糸ループを編むために使用します。使用する糸が通るものをご用意ください。
糸ループを取り付ける生地
糸ループを縫い付ける生地や、制作中の作品をご用意ください。

1. 糸ループを編む

糸の端に玉結びを作ります。

生地へ写真のように糸を通します。

できた輪の中へ、写真のように糸を通します。

通した糸を引くと、最初の編み目ができます。

新しくできた輪の中へ同じように糸を通し、引っ張る作業を繰り返します。

同じ作業を繰り返すと、少しずつループが編み上がります。

ベルトやボタンに合う長さまで編めたら、最後の輪へ針を通します。

糸を引いて輪を締め、編み終わりを固定します。

Final Step
糸ループの反対側を生地へしっかり縫い付けたら完成です!


(店長)
意外と簡単に作れそうに思いましたが、いかがでしたか?
最初は編み目の間に隙間ができたり思うようにいかないこともありますが、何度か作ってみるとコツが掴めると思います。
好きな色の糸で作れますので、目立たないようにしたい仕様にぴったりですので、ぜひ作ってみてください!
(2012.02.23 Mayuka Morimoto)
──────────────
Newsletter
ゆっくりペースで、新しい無料レシピや作品づくりの情報をお届けしています。
ദᵕ̈૩📨✨ Newsletterに登録する


