Shopからのお知らせ」カテゴリーアーカイブ

プレゼント企画開催決定!

いつも当ページをご利用いただきましてありがとうございます。
今回は、オーバルフレームの予約販売会②と、限定のプレゼント企画のお知らせです!

オーバルフレーム予約販売について

オーバルフレームの予約販売は、現在9月中旬入荷分のご予約を受付中です!
今回の受付以降はしばらく在庫のみの取り扱いとなり、確実に購入できる予約販売がございませんので、ぜひこの機会にどうぞ!(8/5受付締切)

プレゼント頒布会 開催日について

開催日:7月29日 20:00より開始

今回は、わけありコンパクトミラーの他、わけあり刺繍枠、刺繍用生地のハギレなどをご用意しています!
新しいレッスンも受講していないし、最近刺繍もしてないし参加していいのかな…など細かい事は気にしなくても大丈夫です。今回は非会員さま向けの購入ページも作ってみました。
どうぞふるってご参加ください〜🎁✨

(当ページの会員さま・非会員さまでページが違いますのでご注意ください)

当サイト会員の
皆さま

7月29日に、CLASS101レッスン制作時に出た訳あり商品を希望者の方にプレゼントいたします!!
こちらのページに詳細を記載しており、ログイン後閲覧可能となりますのでチェックしてください。

まだ会員登録されていない方はこちらよりご登録ください。

非会員の皆さま

非会員の皆様にも朗報です、有償にはなりますがかなりのお買い得価格でお分けいたしますので、お引取りいただける場合はこちらよりご購入くださいませ。
(ご購入の際はおかいものページの注意書きをご理解いただきました上ご購入ください)

CLASS101新レッスン 完成しました🐿

みなさんこんにちは!久しぶりの投稿となりました。
本日はいくつかのお知らせがあります。


● CLASS101第二弾レッスン 開講間近となりました

● 猫のフープに使用 楕円の白いフレームを販売受付中

● 7月中にプレゼント頒布会開催予定!

CLASS101第二弾レッスン 開講間近となりました!

長らく制作を進めてきたCLASS101のレッスンが完成しまして、7/13開講予定です!

こちらのレッスンは、引き続き私の方で直接指導をしております。
直接指導に関しましては、今後は限られたチャンスのみとなることもございますので、この機会にぜひご検討ください。
直接の指導は、現在第一弾レッスンでもおこなっており、こちらもお申し込み募集中となっております。
➡︎CLASS101 第一弾レッスンの詳細ページ レッスンキット無料

レッスンキットの発送も無事に開始となりました。すでにご注文の方は、もうすぐキットが到着するかと思いますので、楽しみにお待ちください。

また、発売を記念して、CLASS101さんの方から「かけこみクーポン」をいただいています。

<第二弾レッスン かけこみクーポン>

クーポンコード:LCMAYUKA

割引内容:3,000円OFF
期間:7/13(水)AM11:50 まで

猫のフープに使用 楕円の白いフレーム販売受付中

CLASS101第二弾レッスンで使っているものと同じ、白い楕円の額縁の販売がスタートしました。

➡︎楕円の額縁販売ページへ

本当はレッスンキットに入れたかったのですが、入荷が不安定なのと数が確保できる保証がないため、入れるのを断念しまして、CLASS101さんの了解を得て当方のウェブショップで販売することとなりました。(在庫のある分はカートインしていますが、少なめなので基本予約販売とさせて頂いています)

こちらはレッスン受講者さま以外もご購入可能となっております。シンプルかつ珍しい形のフレームですので、お手元に一つあるととても便利です。

7月中にプレゼント企画開催予定!

表題のとおり、久しぶりにプレゼント企画を開催予定です。
当方の有料レッスン(CLASS101、日本ヴォーグ社)を受講したことがある方は、どなたでもご参加いただけます。
事前に当サイトに会員登録が必要となりますので、会員登録 の上 こちら を「購読」していただけますと、メールにて詳細等をご連絡差し上げております。


メールは迷惑メールに入りやすいので、事前に受信できるように対処していただくか、こまめにチェック下さるとよろしいかと思います。

当方でちょっとした訳あり品・頂き物がどんどん増えてしまうため定期的に開催しているもので、最近利用していない、刺繍もしていないし…など細かいことは気にする必要はありません。このサイトへ登録の上ふるってご参加ください!

今回は訳ありコンパクトミラーの他、訳あり刺繍枠や刺繍用クロスの訳ありパックなどを予定しております。

(なお、送料のみ頂戴しておりますので、あらかじめご了承の上ご参加くださいませ)

縫い付けがま口ステッチのバリエーション

今回は、縫いつけタイプがま口のステッチのバリエーションをご紹介します。

このような感じで、ステッチがデザインの一部になり、
かわいい仕上がりになります!

縫い付けるがま口について

今回使ったがま口

プレーンな、何にでもよく合うタイプ。
今回は16cm幅を使用しています。

ツマミが小鳥になったもの

レトロな小鳥さんがついています。シンプルな柄の生地にあいます。

ゴールドのタイプ

薄金色のタイプもあります。きれいめの作品作りに。

波型タイプ

小ぶりのバッグなどが作れる大きさです。
持ち手をつけることもできます。

その他のがま口はこちらからどうぞ…

がま口のステッチ方法

①一つ目の穴の位置を本体に写す。
今回は色の濃い生地を使用しているので、銀色のボールペン(よく文房具店で見かけるタイプでOK)を使用しています。

②玉結びを見えない位置に隠す。

③そのまま、がま口の一番目の穴に通す。

④穴の斜め上に刺す。
最初の穴だけ、しっかりさせるため2回重ねて縫うと良い。

⑤2回重ねて縫ったら、写真の位置から針を出す。

⑥そのままがま口の2番目の穴に刺し、また次の斜め上に出す。

⑦次は2番目の穴に戻る(図の①)

⑧また斜め上から出して(図の②)次の穴に刺す(図の③)
これを繰り返していくと・・・

このような感じで縫いつけられていきます。
上記の手順の通りに縫うと、裏面が綺麗になります。

端がレースのようになったスカラップ型のがま口ではなく、普通のストレートなものでも、また違った雰囲気になり、面白いです。
糸の色を変えたり、色々工夫して楽しんでみてくださいね!

(2015.07.27 Mayuka Morimoto)

ガラスカボションとは?
簡単な小物の作り方


今回は、ガラスカボションの使い方や、作り方をご紹介します。

ガラスカボション 販売 通販 ハンドメイド 

ガラスカボションとは、表面がつるんとしたガラス製のクラフト材料です。

お気に入りの布やイラスト、写真、押し花などを
素敵なチャームにすることができます。

両側にカンのついたセッティングを使うと、オリジナルのタグになります。

上からガラスのカボションを張り付けるだけですが、立体感が出てレジンで閉じ込めたような雰囲気。しかもガラスの質感なので、レジンだけよりも高級感も出ます。

布以外のイラストペーパーや写真でも作ることができますし、平たいものしか入れられませんが、なかに押し花や薄いチップなども入れることができます。

ガラスカボション 通販

いろいろな大きさや形がありますので、作りたいものや、使いたいセッティングに合わせて選んでください。

どのタイプにもレンズのような効果があり、中に入れたイラストを少しだけ大きく見せてくれます。

ラウンド タイプ

プレーンな、何にでもよく合うまるいタイプ。

扱いやすく、色々な作品を作ることができます。

ラウンドふっくら 半球タイプ

ビー玉を半分にカットした半球の形をしており、ふっくらとしたボリュームがあります。
レンズのように、中に入れたものがかなり大きく映ります。

25mm、30mmの大きいガラスカボション 半球もあり、作品の幅も広がります。

ガラスカボション 半球 25mm
ガラスカボション 半球 30mm

オーバル タイプ

レトロでおしゃれな楕円タイプ。
中に入れたイラストなどを素敵に見せてくれます。

スクエア タイプ

タイルのようにも使えるスクエアタイプ。


両面に貼り付けができるセッティングを使うと、ボールのようなチャームを作ることもできます!
アイデア次第でいろいろなチャーム・パーツを自作することが可能です(◜ω◝)

ガラスカボションを使った作り方

①ガラスカボションの裏面に、レジン液を0.5~1mmくらいの厚さに塗る。

②チャームにしたい柄の部分にカボションを貼り付ける。
出来るだけ気泡を外に逃がしながら、指で押えてきれいに定着させてください。

レジン液の方が透明度が高く、気泡が入りにくいのでおすすめです。
生地が薄くて頼りない場合は、生地の下に両面テープで紙を1枚貼りつけるとしっかりします。

写真では、レジン液やボンドが布にしみないよう、フィルムシートを貼ってから加工しています。

③レジンがしっかり固まってから、不要な部分をカットする。

カボションができあがりました!

出来上がったカボションは、両面テープもしくはボンドでセッティングに貼りつけてお使いください。デコ用ボンドで貼り付ける場合は、裏面にもにじみ防止シートを貼ると良いです。

また、セッティングに入れたとき下地が透けて、何となく色がくすんで見える場合は、布やペーパーの下に白い紙もしくは布を一枚貼ると発色がきれいになります。

中に押し花を入れてみる

①薄くレジン液を塗る

②上にそっと押し花やチップ、ラメなどを乗せる。

③上から更に薄くレジン液を塗る。

④紙や布などの土台の上に乗せて、しっかり定着してから余分をカットする。
素材によっては染み込むので、フィルムシート等を貼ると良い。

(2013年に編集した内容のため、加筆・変更などをしました)

(2013.05.20 Mayuka Morimoto)

基本のばねポーチ/きんちゃくの作り方

今回は、初心者さんにも簡単に作れる、基本のばねポーチ/巾着(きんちゃく)の作り方手順をまとめてみました。
12cmサイズで制作していますが、どのサイズのばね金具にも対応できるレシピです。

レシピは、全て縫い代付きです。アレンジがしやすいようなシンプルなレシピです。
また、いろいろな大きさの金具に対応できるように説明を入れてみました。
カンのついたタイプでも作れます。

また、ばね金具の代わりに紐を2本通すと、巾着にもなります。

基本のばねポーチ/きんちゃくの作り方

パターンは縫い代7mm付きです。
出来上がり寸法:高さ約11cm 横幅12~13cm 厚さ3.5cm 

a、b、cの長さを変えることで、他サイズのばね金具でもお作りいただくことができます。

a:ばね金具のサイズによって変えてください。

ばね金具のサイズaの長さ
8.5cmサイズ12.5cm
10cmサイズ14.5cm
11cmサイズ16cm
12cmサイズパターン通り

b:変えることで、出来上がりの高さを変えることができます。

c:ばね金具の幅によって変えてください。巾着の場合は紐の太さによって変えてください。

ばね金具の幅1cm1.5cm 
ばね金具の幅1.5cmパターン通り
5mmくらいの太さのひも(巾着)1cm

–使用した材料–

表布

今回はチェックのダブルガーゼを使用しています。
柔らかい生地ですが、しっかりした生地で作るのも良いです。

裏布

今回はコットンシーチングを使用。ナプキンやバンダナのような質感です。

ばね金具

長さ12cm・高さ(幅)1.5cmのものを使用しています。

きんちゃくにしたときの紐は、5mmくらいのものを使用しています。

1 表布と裏布を縫い合わせる

①表布・裏布を中表に合わせて縫い、縫い合わせる。
(中表…表同士が合わさるように重ねること)

②縫い代を割り、アイロンをかけ、縫い代部分が中心に来るように形を整える。

③形が整ったら、金具通し口(今回は2.5cm)を空けて両端を縫う。
返し縫いを入れるとよい。

金具通し口の長さは、金具の幅+0.5~1cmで計算しましょう。
今回は幅1.5cmの金具を使用していますので、2.5cm空けました。

また、巾着にしたい場合は、金具通し口の長さを1cm〜1.2cmくらいにすると良いです。

2 表にかえす

①表にかえす準備をする。
縫い目に沿って写真のように縫い代を倒してアイロンをかけておくと、これからの作業がしやすい。

②「金具通し口」の部分はこのように折っておくと良い。

③まちをつまみ縫う。
角4か所ともこのように縫っておく。
今回の作品は、まちを3cmにしてあります。

④縫い合わせた部分を5cmくらいリッパーや小鋏でほどいて返し口をつくる。

⑤返し口から中身を引き出して、表に返す。

⑥表に返し終わったところ。

⑦裏布を入れ込み、袋の形に整えていく。

⑧返し口をまつる。

3 ばね金具を入れる

①図のように金具をに、ぐるりとステッチを入れる。

②金具入れ口から、ばね金具を入れる。

③金具は、ピンの頭が上向きになるように入れる。

④ピンを金づちで打ち込む。
ピンはずれないように指で押して差し込んでから叩くと入れやすい。

⑤厚手の本などを台にするとしっかり打ち込むことができる。
電話帳懐かしい…(◜ω◝;)

形を整えたら完成です!
金具の代わりに紐を通すと、巾着になります。

(2015.04.08 Mayuka Morimoto)

基本のきんちゃくの作り方

今回は作りやすい、裏布付きのきんちゃく袋の作り方です。

作り方がわかるとアレンジもしやすく、とても重宝する保存版レシピです。
それではさっそく、見ていきましょう!

基本のきんちゃくの作り方

出来上がり寸法:16cm×21cm
(ミニサイズの方:10cm×12cm)

ひも通し口とフリル部分の印は、片方だけに表示していますが、ひも2本通すデザインの場合(今回のサンプルもそうです)左右対照に両側につけてください。

使用した材料

○表布  22.5cm×18cm 2枚
今回は普通のコットンシーチングプリントを使用。普通のバンダナやナプキンくらいの質感です。
 

○裏布 22.5cm×18cm 2枚
今回は表地と同じような、コットンシーチングプリントを使用。
 

○紐1.5m~2mほど
やや細身のものを使っています。
 

○レースなどの飾り適量
 

1 表布と裏布を縫い合わせる

①表布・裏布を中表に合わせて縫い、縫い代をアイロンで割っておく。
(中表…表同士が合わさるように重ねること)

②2枚を次の写真のとおりに中表に合わせる。

③表布に印をつけた「ひも通し口」を除いたの部分の周囲をぐるりと縫い合わせる。
「ひも通し口」の前後に返し縫いを入れるとよい。ひもを2本通したい場合は、反対側も縫わずにあけておく。

表布・裏布の接合部分をピンで合わせてから縫い合わせると綺麗に仕上がる。

2 表にかえす

①表にかえす準備をする。
表布側の縫い目に沿って写真のように縫い代を倒してアイロンをかけておくと、これからの作業がしやすい。

②「ひも通し口」の部分に、染みない程度うすくボンドを塗って縫い代を押さえておくと返しやすい。
ボンドが布に染み込まないよう、ごく少量にする。

③裏布側の縫い代に割アイロンをかけておき、反対側の縫い代を④のように整えておくと今後の作業がしやすい。

④反対側の縫い代を折って整えたところ。
アイロンがかけにくい部分なので、できる範疇で良い。

⑤表布・裏布の接合部分を3~4cmリッパーでほどいて、返し口を作ります。

⑥返し口から中身を出して表に返す。

⑦袋の形に整える。

⑧全体をアイロンで整える

⑨返し口をまつってとじる。

⑨返し口をまつってとじる。

3 仕上げ

③ひも通し口を筒状にぐるりと縫う。

③好みで上からレースなどの装飾を入れる。

紐を通して完成です!

ちいさな方の巾着は、口の「フリルなし」で作ってみました。
作図の「フリル部分」をなくし、紐通し口と縫い代7mmのみにするとできます。

2015年当時に作成したレシピのため、写真の撮り方などがいまいち気が利いておらず…

わかりにくいところがありましたらすみませんm(._.)m

(2015.04.08 Mayuka Morimoto)

金属製スナップボタンの取り付け方 打ち具の使い方を解説

今回は打ち具を使った、本格的なスナップボタンのつけ方を分かりやすくご紹介いたします!

スナップボタンを打ち具でつけたところ
スナップボタンに使う打ち具 台座
金属のスナップボタンをつけたポーチ フラワーモチーフ
スナップボタン付きのポーチ 初心者さん向け

取り付けると、このような感じになります。

かなりしっかりとしたボタンなので、トートバッグの口や上着のボタン、お財布やキーケース、カードケースの開閉口、レザーアイテムなど、市販品によく使われています。

本格的な仕上がりですが、取り付け自体は難しくありませんので、ひとつひとつ確認しながら作業すれば初心者さんでも完成させることは十分に可能です!

開閉口以外にも、アイデア次第で色々な使い方ができます。

スナップボタンを使った作品のバリエーション

お財布のパーツを取り外し可能に

金属のスナップボタンでパーツを作る

持ち手につける着脱可能なパーツ

金属製スナップボタンの取り付け方 打ち具の使い方を解説

材料と準備
注意点と金具の説明
作業の前に確認しておきたいこと
1、上ボタンの取り付け
・生地に穴をあけ、上ボタンのパーツを通す
・トンカチで打ち込み固定する
2、下ボタンの取り付け
・生地に穴をあけ、下ボタンのパーツを通す
・トンカチで打ち込み固定する
Finish!!
仕上げのポイントまとめ

–使用した材料–

スナップボタン

今回はシンプルなタイプを使って説明します。
デザインの入ったタイプはシンプルなタイプを何度かつけてみてから使うと良いです。

スナップボタン販売ページ

打ち具Mサイズ

スナップボタンをつけるために必要な打ち具です。
練習用のボタンも二つお付けしています。

スナップボタン 金属 打ち具 販売 通販 手芸材料
打ち具販売ページ

丸い台座

台座は、無くても取り付け可能ですが、あった方が作業がしやすいです。無い場合は、厚みのある木の板など固くてしっかりした土台をご用意ください。

スナップボタン 金属 打ち具
台座販売ページ

・金具類のほか、金づち、目打ちが必要になります。
・下敷き用に厚手雑誌、キズ防止のアテ布があると便利です。

ボタンのサイズは3種類あります

打ち具サイズ基本のボタンサイズ
Sサイズ用打ち具10mm
Mサイズ用打ち具12mm
Lサイズ用打ち具15mm

作業に入る前に、取り付けの際の注意点を確認✨

✅取り付け自体は難しくありませんが、一度付けると外すのがとても難しいため、必ず場所を確認してから取り付けましょう。 👉まずは別布で試してから本番に取り付けるのがおすすめです。


✅少し厚みのある、しっかりとした生地に適した金具です。 薄手の生地や柔らかい布にはなじみにくく、基布が破れやすいのでご注意ください。 👉綺麗に仕上げるには、1mm以上の厚みがあるとつけやすいです。

✅まずは、Mサイズの取り付けから始めてみるのがおすすめ。 👉Sサイズやデザインの入ったものは、打ち具合などに少しコツがいりますので、慣れてからチャレンジしてみてください。

取り付けは簡単ですが、付ける際のミスをなくすことが成功させる一番のポイントになります✨

スナップボタンの付け方

スナップボタンひと組に、金具が4ケ付いていますが、それぞれ金具をこのように組み合わせて使います。

スナップボタンの取り付けに必要な打ち具と上ボタン

上ボタンの組み合わせ

スナップボタンの取り付けに必要な打ち具と下ボタン

下ボタンの組み合わせ

スナップボタンを簡単に取り付ける方法

まず、上ボタンの取り付けです。取り付けたい部分に目打ちで穴をあけます。

1 上ボタンの取り付け

上のスナップボタンを取り付ける 初心者

②穴に、足が長い方の金具を通します。

金属のパーツを取り付ける スナップボタン 打ち具

③もうひとつの金具で、ふたをします。

スナップボタンを打ち具を台座を使ってつける

④台座がある場合は、平らな方の上に置きます。

スナップボタンの打ち具 使い方

⑤穴に先が尖った方の打ち具をセットします。穴にすっぽりと固定されるように押し入れてください。

スナップボタンの打ち具をトンカチでつける

⑥トンカチで叩いて入れます。真上から叩くのが綺麗に入れるコツです。

上から強く10回くらい叩いて、様子をみて、足りなければ更に数回たたいてみましょう。

写真ではそのまま作業していますが、厚手雑誌の上に乗せて叩くと、作業しやすいです。

はむさん
(森本)

台座は無くても取り付けは可能ですが、下にちょっと硬い木の板などを敷くと良いです。ずれやすかったりパーツが変形しやすいので、当て布を敷いたり、注意しながら取り付けしてみてください。

特に、ポッチが出ている方のパーツは専用の台座以外だと変形しやすく、ポッチの部分がつぶれて変形すると、ボタンが閉じなくなります。

少しづつ叩いて、ボタンが閉じるか確認しながらつけてみましょう。ずれやすかったりパーツが変形しやすいので、注意しながら取り付けしてみてください。

飾りボタンのタイプを付ける場合は、台座の上にアテ布を敷いてからセットするとよいです。

2 下ボタンの取り付け

下のスナップボタンをつける 目打ちで穴を開けると良い

①目打ちなどで穴をあけて、足が長い方のパーツを通します。

下側のスナップボタンの使い方

②上にポッチのついたパーツをかぶせます。

スナップボタン 金属の台座を使ってつける

③台座がある場合は、平らな方もしくは、溝にボタンが合う場合は溝がある方にセットします。使いやすい方で構いません。

スナップボタンを取り付ける 打ち具の使い方

④上からへこんだ方の打ち具をセットします。

スナップボタンの初心者向けの説明

上ボタン同様、金づちで叩いて入れます。


Finish!!

これで、取り付けが完成しました!

スナップボタンを使ったポーチを作る ハンドメイド

仕上げのポイント

✅仕上げに、取り付けたボタンの上に当て布を一枚あてて、更に軽くトンカチで叩くと土台にしっかりなじみます。 👉収まり具合をみながら強すぎないように叩くのがコツです。

✅Mサイズは比較的簡単に付けることができますが、Sサイズは台座からずれやすく特にポッチが出ている方のパーツは変形しやすいのでご注意ください。 👉ボタンがきちんと閉じるか確認しながら、ポッチを潰さないように少しづつ叩いて入れるのがコツです。

✅ポッチを打ち過ぎると、変形してボタンを閉じることができなくなります。 👉必ず何度か練習してから作品に取り付けましょう。

仕上げにかるく叩くと、仕上がりが良くなりますので試してみてください✨

(2013.10.14 Mayuka Morimoto)

簡単・本格的なフタ付きポーチの作り方

今日は簡単に作れる、フタ付きポーチの作り方をご紹介します!

初心者さんにもおすすめの作りやすいレシピですが、本格的に仕上げるコツも含めてまとめてみました。
フタ部分に刺繍や装飾を入れたり、アレンジも楽しめるデザインです。

簡単・本格的なフタ付きポーチの作り方

材料と準備
生地の裁断
作業の前に確認しておきたいこと
1、パーツを揃えておく
裁断した本体のパーツと、芯用のフェルトを縫いやすいように組み合わせておきます。
2、縫い合わせる
パーツどうしを縫い合わせます。
3、表に返して整える
表に返してポーチの形に整え、仕上げます。
Finish!!
仕上げのポイントまとめ

–使用した材料–

リネンラミー 生成り

お好きな生地ならばなんでもOKですが、ある程度しっかりした生地がおすすめなので、薄手生地を使いたい場合は接着芯を貼るなどして工夫されるとよいでしょう。

今回はややしっかりした表地を使っています。帆布やオックス生地、ツイルなども作りやすいと思います。

刺繍などを入れたい場合は、まず刺繍を入れてから裁断するのがおすすめです。

裏布

今回は普通のコットンシーチングプリントを使用。普通のバンダナやナプキンくらいの質感です。お好みでサテンなどにしても素敵です。

リンク先のようなしっかりした質感のシンプルな生地も、表地を選ばず扱いやすいのでおすすめ。

スナップボタン

今回は口部分に打ち具でつけるスナップボタンを選びましたが、そのほか普通のボタンや縫い付けるスナップボタンなど、お好きなものでOKです。


スナップボタン

スナップボタン 打ち具


(手縫いで簡単につけられるボタン)

マグネットボタン

縫い付けるスナップボタン

フェルト

芯代わりに使用します。ポリエステル製で厚みが少ない、100円ショップにあるような薄い化繊のタイプがちょうど良いです。

✂️ 生地の裁断サイズ

型紙なし・大体どんな大きさでも、きちんとポーチになるものです。大きいもの、小さなもの、色々作ってみてください(´ω` )

角の丸みは、お好きな感じで一つ入れて、残り3つに写すと簡単です。

1 パーツを揃えておく

①表布・裏布をそれぞれパターン通りの大きさにカットしておく。

②フェルトも表布とそれぞれ同じ大きさにカットして裏打ち(写真のように布の裏側につける)しておく。

2 縫い合わせる

①フェルトを裏打ちした表布と裏布を中表に合わせて縫い合わせる。
(3枚を一緒に縫い合わせるようになります)

②縫い合わせた後表に返してアイロンで形を整え、上部にステッチを入れる。
もし裏布やフェルトがはみ出す場合は、
ここで綺麗にカットして揃えておきましょう。

③フェルトを裏打ちした大きい方の表地に先ほど作ったパーツを重ねて、図の部分のみを縫う。

④さらに裏布を中表に重ねる。

⑤ 周囲をぐるりと縫います。
先に縫ってある部分は縫わずに空けておきます

この空けた部分が返し口になります。
縫い始めと縫い終わりには、返し縫いをしておきましょう。

3 表に返して整える

①フェルトの縫い代部分をカットして整えておく。
縫い代がごろごろせずスッキリ仕上がります。縫い目をカットしないように気をつけながら、ゆっくり作業しましょう。

②縫わずに空けた部分を返し口にして、
表に返す。
狭くて中が出てこない場合は、返し口をリッパーなどで少し広げて、後で手縫いなどで繕っておくと良いです。

③ポーチの形にアイロンで整える。

④返し口をまつる。

Finish!!

お好きなボタンを付けて完成です!

スナップボタンについて

今回は口部分に打ち具でつけるスナップボタンを選びましたが、そのほか普通のボタンや縫い付けるスナップボタンなど、お好きなものでOKです。


スナップボタン

スナップボタン 打ち具


(手縫いで簡単につけられるボタン)

マグネットボタン

縫い付けるスナップボタン

(2015.06.26 Mayuka Morimoto)

過去の無料 レシピコーナー

過去の無料レシピコーナーはこちら
http://cherin-cherin.jugem.jp/?eid=2

2015年くらいより、少しづつお仕立ての無料レシピを編集しています。

ブログが新しくなったのを機会に、編集し直してこちらのブログに移動しておりますが、まだ移し終わっていないものはこちらから閲覧可能です。
ちょっとした小物作り、刺繍のお仕立てのご参考に、どうぞご利用ください(´꒳`)

2022 ゴールデンウィーク中の営業日につきまして

Web shop
cherin-cherin

いつもcherin-cherinショップをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

ゴールデンウィーク中も通常どおりご注文を受け付けしております。
発送とお問合せ返信は、土日祝日がお休みとなります。

ご返信等は、日にちはいただきますが休みの合間をみてご対応していく予定ですので、ご注文の件で何かありました場合は お問合せフォーム よりご連絡いただけましたらと思います。

連休中は郵便の配達にかなりのお時間を要することが予想されますので、お早めにご準備いただけますと幸いです。