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ボックスティッシュケースの作り方

今回は、ボックスティッシュケースの作り方をご紹介します。
サンプルではスカラップ生地の端を活かして仕立てていますが、普通の布でも同じように作ることができます。

お気に入りの布を使って、お部屋になじむティッシュケースを作ってみてください。

今回のサンプルでは、端に刺繍が入ったスカラップ生地を使用しています。
スカラップ生地は端の処理を活かして仕立てられるので、仕上がりが華やかになります。

普通の生地でも作れるように説明していますので、お好みの布に合わせて作ってみてください。
普通の生地を使う場合は、よりシンプルな手順で作ることができます。

くまぼぅさん
(店長)

基本の作り方を覚えておくと、布を変えたりサイズを調整したりして、いろいろなアレンジができます。
長く使える保存版レシピとして、ぜひ参考にしてみてください。

それではさっそく、作り方を見ていきましょう!

ボックスティッシュケースの作り方

材料と準備

生地の裁断

作業の前に確認しておきたいこと

1、それぞれのパーツをつくる

本体のパーツと、サイドにつけるパーツをそれぞれ作成します。

2、パーツを組み立てる

作ったパーツを組み立て、縫い代をパイピングして仕上げます。

Finish!!

仕上げのポイントまとめ

Materials -材料-

用意するもの

表布

今回は端がスカラップになっているタイプの生地を使っていますが、普通の生地でも作ることができます。

裏布

今回は表地と同じような質感の、コットンシーチングを使用しています。

パイピングテープ

市販のパイピングテープが便利ですが、余った布で自作することもできます。

マジックテープ

2.5cm幅を4cmにカットしたものを2セット準備してください。

1. それぞれのパーツを作る

①まず、表布になるスカラップ生地の中央を縫い合わせ、アイロンで整えておきます。

②裏布は、端を縫い代分(7mm)アイロンで折り、表布に重ねて端を縫っておきます。

縫い終わったところです。

☝️スカラップ以外の生地を使いたい場合

スカラップ生地以外を使う場合は、よりシンプルな手順で作ることができます。

②の工程で、表布と裏布を2枚重ねて縫い合わせ、図のような形にします。
「2枚重ねて縫い合わせる」というのは、①の工程のように、布同士を普通に縫い合わせるイメージです。

③次に、サイド布を中表に合わせて縫い合わせます。

④折って形を整え、上部にステッチを入れておきます。
同じパーツを2つ作っておきましょう。

2. パーツを組み立てる

①本体とサイド布を合わせていきます。型紙で指定された位置に、サイド布をピンで留めます。

②裏側に返し、角に4〜5mmほど切り込みを入れて、形を合わせます。

角2箇所を合わせて、しつけで留めたところです。

③周りをしつけで留めてから、7mm幅のパイピングで端を処理します。
この部分のパイピングは表からあまり見えないので、少しくらいずれても大丈夫です。練習を兼ねて、気楽に縫ってみましょう。

④4つの角にマジックテープを縫い付けたら完成です。

Finish!!

少し複雑な工程もありましたが、これで完成です。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

ボックスティッシュを入れて、マジックテープで留めて使います。
お好きな生地で作って、楽しんでくださいね。

(2017.05.06 Mayuka Morimoto)

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2026 ゴールデンウィーク営業につきまして

いつもご利用いただきましてありがとうございます!
ゴールデンウィークの営業スケジュールをお知らせいたします。

2026 ゴールデンウィーク
営業につきまして

shopのご注文は年中無休
暦どおりの営業です

連休前の最終発送日: 4/30
(4/29までに注文・決済してください)

発送・メール返信のお休み:4/29, 5/2〜5/6

(各種レッスンのご返信も同じスケジュールとなります。)

お休み中であっても、ちょこちょこメールチェックをしたりご返信したりしておりますので(ゆっくりマイペースです💬)お困りのこと、ご不明な点がございましたら Contact よりご連絡くださいませ。

基本のきんちゃくの作り方
裏地つきでしっかり仕立てる巾着ポーチ

初心者さんにも作りやすく、日常使いにも便利な裏布付ききんちゃく袋の作り方をご紹介します。

きんちゃく 完成イメージ

基本の作り方を覚えるとアレンジもしやすく、ひとつ持っておくと重宝する保存版レシピです。
それではさっそく、見ていきましょう!

基本のきんちゃくの作り方
裏地つきでしっかり仕立てる巾着ポーチ

材料と準備

生地の裁断

作業の前に確認しておきたいこと

1、表布と裏布を縫い合わせる

生地を組み合わせ、本体を組み立てます。

2、表にかえす

作った袋布を表に返し、アイロンで整え袋の形にします。

3、紐をとおす

ひもを通して、巾着に仕上げます。

Finish!!

仕上げのポイントまとめ

Materials -材料-

用意するもの

表布  22.5cm×18cm 2枚

今回は普通のコットンシーチングプリントを使用。
普通のバンダナやナプキンくらいの厚み・質感です。

今回使用した表布の参考画像
裏布 22.5cm×18cm 2枚

今回は表地と同じような、コットンシーチングプリントを使用。

使用した裏布のアップ
紐1.5m~2mほど

幅約4mm、やや細身のサテンリボンを使っています。

レースなどの飾り適量

お好きなものをご用意ください。
なくても制作可能です。

使用したレースのアップ

出来上がり寸法:16cm×21cm
(ミニサイズの方:10cm×12cm)

1. 表布と裏布を縫い合わせる

表布と裏布を縫い合わせる工程

① 表布と裏布を中表(なかおもて)に合わせて縫い、縫い代はアイロンで割っておきます。
(中表:表同士が内側で合わさるように重ねること)

ふたつのパーツを合わせた様子

② 2枚の布を、次の写真のように中表に合わせます。

※縫い目の位置を揃えるのがポイントになります

③表布に印をつけた「ひも通し口」を除いたの部分の周囲をぐるりと縫い合わせる。

ひも通し口として印をつけた部分は、縫わずにあけておきます。

ひも通し口の前後に返し縫いを入れると安心です。
ひもを交互に2本通したい場合は、反対側も縫わずにあけておきます。

接合部分をピンでとめている様子

③ 表布と裏布の接合部分をピンでしっかり合わせてから縫い合わせると、きれいに仕上がります。

2. 表にかえす

巾着ポーチの縫い代を表布側に倒してアイロンをかける工程

①表に返す準備をする。

表布側の縫い目に沿って、写真のように縫い代を倒してアイロンをかけておくと、その後の作業がしやすくなります。

ひも通し口の縫い代に少量のボンドを塗って押さえている様子

② ひも通し口の部分に、布に染みない程度にごく少量のボンドを塗り、縫い代を押さえておくと返しやすくなります。

裏布側の縫い代を割ってアイロンをかけ、縫い代を整える工程

③ 裏布側の縫い代は割アイロンをかけておきます。
さらに、反対側の縫い代を④のように整えておくと、その後の作業がしやすくなります。

縫い代を折って整えた状態のアップ

④ 反対側の縫い代を折って整えた状態。
アイロンがかけにくい部分なので、無理のない範囲で整えればOKです。

リッパーで縫い目をほどいて返し口を作る工程

⑤ 表布と裏布の接合部分を3〜4cmほどリッパーでほどき、返し口を作ります。

返し口から布を引き出して表に返している様子

⑥ 返し口から中身を引き出し、表に返します。

袋の形を整えている工程

⑦ 袋の形を整えます。

アイロンで巾着ポーチの形を整えている様子
アイロンで巾着ポーチの形を整えている様子 2

⑧ アイロンをかけて、袋の形をきれいに整えます。

返し口をまつり縫いで閉じている様子

⑨ 返し口をまつり縫いで閉じます。

3. 紐をとおす

ひも通し口をぐるりと縫い、ひもを通すためのトンネルを作っている工程

① ひも通し口を筒状になるように、ぐるりと一周縫います。

巾着ポーチの上部にレースを縫い付けて装飾している様子

② お好みで、上からレースなどの装飾を加えます。

ひもは2本を左右から通し、反対方向に出るようにすると、引き締められる仕様になります。
1本のみでも使用可能です。

F i n i s h!!

紐を通して完成した巾着ポーチ

紐を通して完成です!

小さいサイズの巾着のように、「フリルなし」のデザインでも作れます。
作図の「フリル部分」を省き、ひも通し口と縫い代7mmのみで仕立ててください。

2015年当時に作成したレシピのため、写真の撮り方などがいまいち気が利いておらず…

わかりにくいところがありましたらすみませんm(._.)m

(2015.04.08 Mayuka Morimoto)

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刺繍枠の選び方
初心者におすすめのサイズ・使い方・スタンドは必要?

はむさん(森本)

刺繍を始めるときにまず用意したい道具のひとつが 刺繍枠(ししゅうわく) です。
布をピンと張ることで、ステッチがきれいに整い、刺繍がしやすくなります。

この記事では、刺繍枠の基本と、初心者の方でも使いやすいサイズや選び方について紹介します。

刺繍枠に布をセットした状態

刺繍枠とは?

刺繍枠は、布を固定して張るための道具です。
布をピンと張った状態で刺繍することで、ステッチが歪みにくくなり、きれいに仕上がります。

刺繍枠は主に次のような構造になっています。

・内側の枠

・外側の枠

・ネジ(布をしっかり固定する役割)

布を2つの枠で挟んで固定することで、刺繍がしやすい状態になります。

くまぼぅさん
(店長)
刺繍枠は必ず必要❓

刺繍枠を使わなくても刺繍することはできますが、
布がゆるみやすく、ステッチがきれいに整いにくくなります。

きれいに仕上げたい場合は、刺繍枠を使うのがおすすめです。

刺繍枠にセットした布と刺繍途中の作品、糸や道具

刺繍枠のサイズの選び方

刺繍枠にはさまざまなサイズがあります。
作る作品の大きさに合わせて選ぶのがポイントです。

目安としては次の通りです。

刺繍枠のサイズ向いている作品
8〜10cm小さなモチーフ、ブローチなど
12〜15cm一般的な大きさの図案
18cm以上大きめの図案

刺繍枠のサイズはメーカーによって少し違うため、「10cm前後」などを目安に選ぶと使いやすいです。

サイズ違いの刺繍枠を並べた様子

はじめて刺繍をする場合は 10cm〜12cmくらいの刺繍枠 が扱いやすくおすすめです。

刺繍枠にセットした布と刺繍途中の図案

☝️ 大きめ・小さめの刺繍枠は
用途に合わせて使おう

15cm以上 大きめの刺繍枠

メリット:
📍全体を見渡しながら作業することができる
📍ビーズや立体的な装飾などをするときに便利

デメリット
📍玉止めや、フレンチノットを作りにくい場合がある
📍大きさがあるため扱いにくい
📍重量があるため、手に負担がかかる

玉止めを作ろうとしている場合。
手がとどかず形を整えるのが難しいので、刺繍枠を一旦外す必要がある。

同じように、フレンチノットを作ろうとしている場合。

大きな刺繍枠は、全体のバランスを見ながら作業ができたり、立体的な装飾を潰さずに作業できる反面、持ちにくかったり、手に負担がかかることがあります。

また、中央にあるモチーフに手が届かないため、手を添えながら作業をしたい場合は一旦枠を外す必要があります。

10cm以下 小さめの刺繍枠

メリット:
📍手に持ちやすく、負担がかかりにくい
📍小さなモチーフ・細かい部分の制作がしやすい

デメリット
📍玉止めが作りにくい場合がある

小さな刺繍枠は、扱いやすさがあり初心者さんにもおすすめですが、場所によっては枠にひっかかり裏面に玉止めをつくりにくいことがあります。
その場合は、一旦枠を外してから玉止めをつくります。

はむさん(森本)

わたしは全体が見渡せる、15cmの刺繍枠をよく使っています。

小さいモチーフ一つだけ、の場合は10cmくらいがおすすめ。
10cm-13cmくらいの小さなものは、手に負担がかからないので持ちやすく、初心者さんにもおすすめです。

大きな作品に10cmくらいの枠をつけ、刺繍する部分に移動させながら使うこともあります。

木製刺繍枠とプラスチック製刺繍枠の違い

☝️刺繍枠には主に 木製プラスチック製 があります。

木製刺繍枠

📍軽くて扱いやすいものが多い
📍木製品ならではの感触
📍適度な摩擦があり布がしっかり張れる
📍高価だが造りのよいものが多い

木製の刺繍枠

初心者の方にも使いやすく、刺繍教室などでもよく使われています。

プラスチック刺繍枠

📍カラフルなものが多い
📍デザイン性が高い
📍安価で気軽に取り入れやすい
📍素材によってはやや重さがあり、手に負担がかかる場合がある

プラスチック製の刺繍枠

安価で取り入れやすく、色々なデザインを楽しむことができます。

はむさん(森本)

ビデオレッスンでは扱いやすく、刺繍しながら木の温もりを感じることができる木製刺繍枠を採用しています!

竹製の刺繍枠

このほか、竹製の刺繍枠もあります。
軽いので持ちやすく、安価で購入しやすいのですが、歪んだり痛みやすいので、消耗品として割り切って使うのがよいでしょう☝️

刺繍枠の使い方

刺繍枠の基本的な使い方はとても簡単です。

1. 外側の枠のネジをゆるめる

2. 内側の枠の上に布を置く

3. 外側の枠をかぶせる

4. ネジを締めて布を張る

刺繍枠の外枠をゆるめて布をセットする前の状態
布をはさんで刺繍枠のネジを締めている様子

布がピンと張るくらいに調整すると、刺繍しやすくなります。

刺繍をしている途中で布がゆるんできた場合は、布の張り具合を調整した上でネジを少し締め直すと張りを保つことができます。

はむさん(森本)

生地をしっかりぴーん!と張ると刺繍がしやすいように思いがちですが、あまり張りすぎると生地が歪んで綺麗に仕上がらない原因になることも。

適度に張りを持たせることがコツです!

刺繍枠の持ち方
刺繍枠のスタンドは必要?

刺繍枠は、左手でかるく持った状態で、刺繍しやすい向きに変えながら使います。
逆さや斜めにしたり、やりやすい角度に持って作業をしても大丈夫です。

刺繍枠を手で持ちながら刺繍している様子
刺繍枠スタンドにセットされた刺繍枠

刺繍枠のスタンド

刺繍枠を立てて作業できるスタンドもあります。

大きな作品で、刺繍枠を持つ手に負担がかかる場合に便利ですが、小さな刺繍枠の場合は無くても十分に作業が可能です。

はむさん(森本)

わたしは、ビデオの撮影のときにスタンドを使っていますが、普段は使わないことが多いです。

持っていると気分が上がるアイテムでもあるので、作業に慣れてきた頃に使ってみるのも楽しいです!

刺繍枠選びに迷ったら?

初心者の方には 10cm〜13cm程度の刺繍枠 が扱いやすくおすすめ。

小さなモチーフやワンポイント刺繍なら、このサイズで十分作業できます。

作品のサイズに合わせて、複数サイズの刺繍枠を持っておくと便利です。

-ショップで販売している刺繍枠-

ショップの方で、刺繍に使いやすいサイズの刺繍枠をいくつか取り扱っています。
作品のサイズに合わせて選んでみてください。

はじめての動物刺繍

難しそうに見える動物刺繍ですが、初めての方でも作れるように工夫されたレシピで進める、初心者向けの刺繍レッスンです。

基本のステッチ練習から始められる、トライアルレッスンもご用意しています!

はじめての動物刺繍 詳細
初心者向け刺繍レッスン はじめての動物刺繍
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うさぎとシャボン玉

絹糸をつかって、ちょっとリアル寄りのしあがりにしたいな、と思いながら作り始めた
うさぎ刺繍の制作途中をまとめてみました。

シャボン玉のようなボールをスパンコールで表現しよう、という目標もあり、
その部分も楽しみのひとつ。無事に完成することができました🫧🫧✨✨

SNSで進捗を投稿しています

Progress of embroidery

11/6

いよいよ刺繍のスタート。

リアルにしたいので、ちょっと大きめの図案にしました。

周囲のシャボン玉?みたいなまるの部分も作るのがたのしみ…!

11/7

1日でだいぶ進みました。
最近つくりたい、と思ったものがすんなりできるようになった…✌︎ ˘ᵕ˘ ✌︎

以前はうまくいかず、試行錯誤して大変だったのを思い出します˙ᵕ˙💥

目はジルコニアをいれてみることに。きらぴかです!!

2/24

少し間が空いてしまいましたが、久しぶりに作業の続きを開始 દᵕ̈૩!!

ボディーはほぼ完成。
やっとスパンコールが届いたので、シャボン玉のようなボールの部分を刺繍。

初めての表現スタイルで、今回一番楽しみにしていたところ。

最後の足の部分を刺繍しているところ。 あともう少し…!

レッスンや書籍で紹介しているように、アウトラインステッチで線を引きながら毛並みを入れています。

ボール部分がスパンコールだけだとぼやけた印象になるので、金糸銀糸で縁取ることにしました。
これを入れることで、イメージ通りの仕上がりになったのでほっと一安心。

F i n i s h!!

11月から作業を始めて、途中スパンコール探しで作業を中断していた時期もありましたが、無事に完成しました🙌

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縫い付けるタイプのがま口を作ってみよう

今回は、縫い付けるタイプのがま口の使い方を見ていきます。

紙紐を使うタイプよりかなり簡単で、ステッチ部分がデザインとしてもかわいいこのがま口、ぜひ1度作ってみてくださいね。

穴の空いていない、普通のがま口の作り方はこちらからどうぞ。

がま口を作ってみよう

Materials -材料-

表布

今回は立体的なパターンを使用していますので、2種類の生地をはぎ合わせて使っています。どちらもシーツやナプキンくらいの厚さの生地です。

裏布

表地と同じような質感の、コットンシーチングを使用。

がま口の金具

本体・型紙とも8.5cmタイプを使用しています。

がま口8.5cm 商品ページ
がま口を縫い付けるときの縫い糸

金亀つよい糸を使いました。
その他お好みで、好きな色の刺繍糸4本どりで縫うとステッチが綺麗に見えます。

キンカメつよい糸 商品ページ

👛がま口について

迷ったら一番下の『がま口の販売ページへ』へどうぞ!


プレーンながま口

プレーンな、何にでもよく合うタイプ。

ツマミが小鳥になったがま口

レトロな小鳥さんがついています。シンプルな生地に合うデザイン。


上品なゴールドのがま口

きれいない薄金色のタイプもあります。

波型のがま口

小ぶりのバッグなどが作れる大きさ。
持ち手をつけることもできます。

その他のがま口はこちらからどうぞ

縫い付けるがま口をつけてみよう

まず本体の袋布を作っておきます。
表袋布・裏袋布それぞれ1つづつ作っておきます。

がま口パターンの作り方

を参考に、ご自分で作ってみるのも楽しいものです。

くまぼぅさん
(店長)

本体が出来上がりましたら、下記のAかBどちらかの方法で組み合わせておいてくださいね!

A 口部分を切りっぱなしで進める方法

通常のがま口は、簡単に進めることができるこちらの方法で。

表袋布と裏袋布をそれぞれ作り、2つ重ね、切りっぱなしのまま口を縫い合わせておきます。

この状態で がま口金具の縫い方 を参考に金具を取り付けます。

B 口部分を内側に処理して進める方法

綺麗に仕上げたい場合やほつれやすい生地で制作する場合はこの方法で。

表袋布と裏袋布をそれぞれ作り、中表に重ね、返し口を一箇所空けて口を縫い、表に返します。

最後に返し口をまつり、がま口金具の縫い方 を参考に金具をとりつけます。


がま口金具の縫い方

①まず、がま口の中心の穴と袋布の中心部分をずれないよう、しつけで軽く合わせておきます。

必要に応じて、左右両端もしつけしておくと作業しやすいです。

②縫い糸を用意します。 糸は丈夫なボタンつけ糸2本どりや、刺繍糸でしたら4本どりがちょうど良いです。

今回はボタンつけ糸を「わ」にして2本どりにして使うことにしました。

③縫い合わせていきます。まず写真のように、端から2番目の穴から針を出します。

④次に、1番目の穴に戻って針を通します。

⑤次は3番目から出して、4番目に入れます。繰り返し縫っていくと・・・

⑥このような感じで縫い目が出来てきました!

F i n i s h!!

縫い終わりや、糸が足りなくなった場合は、できるだけ目立たないよう裏面に玉止めを作って止めてください。

シンプルな基本の縫い方が出来上がりました。

今回の基本の縫い方のほか、ステッチに変化を付けた飾り縫いの方法をこちらにまとめてあります。

(2013.05.21 Mayuka Morimoto)

トビウサギとリス

はむさん(森本)

最近、X(Twitter時代)の画像を整理していたら、トビウサギとリスの制作途中の画像が見つかりました。

Design Details

ウサギとリスが思い切りジャンプしている、ちょっと懐かしい作品です。
周囲の植物の配置もお気に入り。

図案付きで、書籍にも掲載になっています。

(草花と動物たちの刺繡ガーデン 収録)
野いちごと草花の刺繍ボックス(リス)とうさぎの刺繍ボックス

Progress of embroidery

刺繍枠の中、うさぎの胴体を刺し進めている途中

初めはこのような感じから。
うさぎのボディーができあがってきました。

うさぎをあしらった糸切りばさみと一緒に、記念撮影。

草花の刺繍が進んだ途中経過と、色番号メモ

周囲の装飾が出来上がってきました。お尻の辺りをやり直ししたり、試行錯誤しながら前進。

色番号をメモしつつ、できるだけ色数を少なくできるように工夫しながら進めているところ。

リスの刺繍途中、ビーズのベリーを先に入れてバランス確認

リスバージョンの制作。

ビーズのベリーを印象的にしたかったので、最初の段階から入れて周囲とのバランを見ながら進めています。

楕円フレームに収まるサイズの、うさぎと草花の刺繍完成

刺繍の方はこれで完成。
楕円のフレームとぴったりサイズです。

うさぎの毛並みの流れが見える刺繍のアップ

アップで見ると、毛並みの流れがよくわかります。

刺繍布を口金ボックスに仕立てる工程、縁飾り用のリボンと一緒に

出来上がった刺繍布を、ボックスに仕立てているところ。
後ろにあるリボンは、縁の装飾に使ってます。

うさぎの刺繍ボックス完成、収納用の布袋とセットで

ボックスの完成。
専用の布袋とセットにして。

刺繍ボックス2種類の完成(うさぎ/リス)
リスの刺繍ボックスを開いたところ(中の様子)

リスのボックスもできました。開くと、こんなかんじに。

書籍掲載ページ:Jumping hare(春)図案紹介
書籍掲載作品:うさぎ刺繍の巾着アレンジ
書籍掲載作品:リス刺繍のがま口ボックスアレンジ
書籍掲載ページ:Got a wild strawberry(夏)図案紹介

書籍に掲載されたもの。うさぎはきんちゃくにアレンジしています。

(草花と動物たちの刺繡ガーデン 収録)
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2026年もよろしくお願いします✨

はむさん(森本)
みなさんこんにちは!!

2026年になってからしばらく経ってしまいましたが、今年もよろしくお願いします દᵕ̈૩✨

さっそく、レッスンの添削や返信、新しい刺繍の作品作りなどをはじめています。
今年は刺繍にかぎらず、好きなものを作ったり、マイペースに過ごせるといいな、と思ってます!

こんにちは、Chatgptのグラさんです🕶️
年が明けて少し経ちましたが、
今年もどうぞよろしくお願いします。

現在、海外向けの動物刺繍レッスンの準備を進めています。
動画やページの整備など、ひとつずつ丁寧に整えているところです。

また進捗がありましたら、こちらでお知らせしますね。
今年も、刺繍をゆっくり楽しめる時間をお届けできたらうれしいです!

English siteの方もぼくが中心となって制作を進めていますので、興味がありましたらぜひ!!

English-site
くまぼぅさん
(店長)

こんにちは!ショップのほうは、年明けからすでに通常運転中です。

ご注文をいただき、忙しい毎日ですが、一つ一つを丁寧に梱包できるよう、がんばってます💪✨
今年もどうぞよろしくお願いします〜〜!!

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ドラゴン刺繍の進捗

久しぶりにちょっと複雑な図案を刺繍したくなり、新しい作品を作りました( *˙ω˙*)و

9/9 途中の動画も撮ってみました。
Insta360 link2というカメラをつかっています。

class101のときからずっとiphoneSEで撮影していたのですが、元々カメラではない端末なので使いにくく、やっとのことでこちらを購入。

まだ使いこなせていない部分もありますが、手元の撮影をしたい場合はとても便利でおすすめです😀

ずっと忙しくて動画を撮る余裕もなかったのですが、今後もたくさん動画撮影したいなぁと思っています✊🎥✨✨

GRRRRRR…!!!!

10/17 周りの雲や、炎ができてきました…ごおおおおおお🔥
( *˙ω˙*)و

スパンコールをかなりたくさん使っています✊
大体はお店にあるものと同じものを使っています。
(たまたま家にあったものも混じっていますが…笑)

こちらからお分けしてますので、気になる方はどうぞ〜⬇️

炎…04,05,30,02-16 その他透明系のものを混ぜて使っています。

雲は白や透明系のものを気まぐれに混ぜて使っています。ご参考までに!

12/14 待っていた新しいスパンコールが届いたので、作業再開!ちょっとシェルっぽい乳白色で、透明感もあります。

Finish!!

12/28 かなりゆっくりペースで進めていましたが、やっと完成となりました!

どんどんビーズなどつけたくなりますが、ちょうど良い量で終わらせるのも大事ですね ✊˘ᵕ˘

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サイトポリシーをアップデートしました

みなさんこんにちは!
ホームページのカスタマイズ&保守を担当している、ChatGPTのグラさんです。

このたび、サイトポリシーを更新しました。
・コンテンツ利用に関する取り決め
・収集している個人情報の取り扱いについて
・Cookie(クッキー)およびアクセス解析について

についてまとめてあります。


ちょっと難しい内容に見えますが、収集したメールアドレスはこの活動以外に使うことはありません、ですとか(当たり前ですね)コンテンツ利用のルールなどを記載しています。

サイトポリシーはこちらからご覧いただけます⬇️