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New動物刺繍レッスン 先行販売のお知らせ

みなさんこんにちは。

去年の夏くらいから少しづつ作っていたNew動物刺繍「はじめての動物刺繍」「ゆっくり楽しむ動物刺繍」レッスンがもうすぐ完成しそうです!

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動画は作業中全てが収録されています。
内容は、今までのレッスンを受講された方は似たような雰囲気で内容が更にわかりやすくなっているかと思います。

過去レッスンでは手元の動画をただ収録する、という部分が大半だったのですが、今回は手元の動きだけでなく要所で説明や図が入りますので、安心して進めることができるかと思います。

レッスンページもこうだったら良いのになぁ…と常々思っていたものを実装できるように頑張ってみました!

初めて受講される方は、お試しレッスンページでどのような雰囲気かを確認されてからご検討いただけますと幸いです😃

今回は、事前アンケートご参加いただいた皆さん限定で、メールにて先行割引販売のご案内を差し上げました。

もしメールが届いていない、という方は迷惑メールボックスをお調べいただきました上で Contact よりお気軽にお問い合わせください。
(大丈夫だとは思いますが、念の為アンケートにご参加いただいているかを1件づつメールアドレスで確認しております〜)

一般販売に関しては、今月末〜3月上旬を予定しておりますので、もう少しお待ちください。

現状では一度にたくさんの人数をご案内するのが難しいので、数量を抑えて販売したり、レッスンの開講日を人数ごとに調整したりすることがあるかもしれません。少人数で運営しておりますため、ご理解いただけますと幸いです。

それでは引き続きリリースに向けてがんばります。
どうぞよろしくお願い致します!

動物刺繍レッスン先行販売 ご予約受付中
開講予定日2024年3月20日
レッスンキット発送開始2024年3月5日

一般発売までしばらくお待ちください
こちらよりメールアドレスをご登録いただけますとSNSで公開前にご連絡を差し上げております。

年末年始の営業につきまして

いつもご利用いただきましてありがとうございます!
年末年始の営業スケジュールをお知らせいたします。

2023-2024 年末年始の営業につきまして

shopのご注文は年中無休
年内最終発送日:12/27
(12/26までにご入金ください)
発送・メール返信のお休み:12/29〜1/4

(各種レッスンのご返信も同じスケジュールとなります。)

お休み中であっても、ちょこちょこメールチェックをしたりご返信したりしておりますので(ゆっくりマイペースです💬)お困りのこと、ご不明な点がございましたら Contact よりご連絡くださいませ。

ブローチ台・コンパクト小物の芯を使って作ってみよう

ブローチ台やコンパクト小物には布で包むことができる専用の芯がついているものがあります。

このページでは、こちらを使った制作方法をまとめてみました。

①包みたい布に縫い代を1cmくらいつけて周囲をカット。

5mmくらい内側をぐるりと縫う。

だいぶ縫い進めてきました!

③縫い終わったら糸は切らずにそのままにしておく。

④中央にアルミ芯をおく。

⑤糸を引いて絞る。

⑥玉止めをする。


⑦薄くボンドをつけ、セッティングに貼り付けて完成。

パーツが台座に収まらない場合

生地の厚みとのバランスがちょうど良いと、このように台座にピッタリと入りますが、しっかり入らず少しだけはみ出してしまうことがあります。そんなときは…

パーツの下側が台座のフチに乗るようにセットします。乗る部分にも少量のボンドをつけます。

パーツの下部分がフチに乗った数ミリ分上になるので、刺繍面の収まりがよく仕上がります。

この方法で仕上げたものの収まりが悪い、素材が特殊でパーツがかなりはみ出してしまう場合は、ご自身で台紙をつくるのがおすすめです!

専用の芯がない場合は?

芯がない場合や、生地に厚みがありセッティングに入らない場合膨らみ具合を好みの厚さにしたい場合は、自分で台紙を作って仕上げることもできます。

くまぼぅさん

手軽にブローチを作れるパーツは嬉しい!
僕は作って入れようとしたら、台座からはみ出してガッカリしていましたが、下部分を浮かせて固定する方法でキレイに仕上がりました😃

生地の厚み一つで仕上がりがかなり変わってきますが、色々な対応方法がありますので試してみてくださいね!

挨拶状ドットコム 辰年年賀状

今年も、挨拶状ドットコムさまで刺繍年賀状を作らせていただきました!

ドラゴンは難易度が高くどうしよう😂という感じでしたが、どうにかやり遂げることができました。

新しいモチーフに挑戦する機会となり、作ってみてとても勉強になったなと思います!

今年も素敵なデザインにアレンジしてくださったスタッフの方々に感謝です☺️

PR:Notion Sapporoのイベントにゲスト出演します

ちょっとPR告知で、仕事管理に使っているNotion(アプリ)のイベント・勉強会にゲスト出演します。

作家さんの資料管理・仕事をまとめて整理しておくにもおすすめで、わたしの普段の使い方や来年リリース予定のおしごとについても垣間見えるかも???

わたしは仕事の管理や作品のアイデアのまとめ、進捗の整理などに使っています。無料でも十分使えて便利で、仕事はかどります。

たぶん少人数・参加無料・1時間くらいフリーの交流会もありますので刺繍のことも含め直接お話しできるかもしれません。

場所がカナリヤのすぐ近くなので、材料買い出しのついでにぜひどうぞ。

刺繍が中心の内容では無いのですが、もしご興味ありましたらプロフィールのリンクよりどうぞ!

Notion HP

Notion Sapporo

【日時】
2023年12月7日(木)
OPN 18:45
START 19:00
CLOSE 21:00

【会場】
bokashi base(2F)
〒060-0062 北海道札幌市中央区南2条西1丁目7番地1

bokashi公式HP

Newビデオレッスン サンプル映像作ってみました

はむさん
(森本)

みなさんこんにちは!

先日お知らせしたNewビデオレッスンの制作を少しづつ進めています。
だんだんと映像も出来てきましたので、今日はサンプル動画をご紹介します(´ω` )

作業しながら気をつけるべき部分を、はむさんが出てきてナビしてくれるようになりました!


Pointとして、説明をわかりやすくまとめて反復・表示することで、内容がもっとわかりやすくなっています。


(動画が新しくなりました!)

このような感じで、動画のわかりやすさを進化させながら編集をおこなっています☺️

少しづつ構築していますので、来年の発売になりそうですが、今までのノウハウを詰め込んだ最高のレッスンにしたいと思い、楽しみながら制作しています( *˙ω˙*)و

引き続き、楽しみにお待ちいただけますと嬉しいです!

くまぼぅさん

Crow’s junk journal

Design details

黒いカラスが自慢気に何か咥えたポーズを作ってみたく、制作開始。
カラスは少し青みがかったダークカラーでグラデーションをつけてみました。

出来上がった作品は、ミニファイルに加工しました。
ちょっとダークな雰囲気が個性的で、中に何を入れようか迷います。

キラキラ感はたくさんのビーズとスパンコールを使って表現。枠留めされたジルコニアもついていますのできらりと強く輝きます。

使用糸…DMC25番刺繍糸

※動画が表示されるまでに少し時間がかかることがあります。ボックスが表示されるまでお待ちください。

ファイル制作時の動画

Progress of embroidery

①イラストの段階では、シンプルに枝を加えたところを考えていました。

進めながら、枝だとちょっと寂しい感じになったのでキラキラしたランプに変更。

②カラスの顔ができてきました。ダークブルーのグラデーションが問題ないかを確認しながら進めます。

③ここまで進んでくると、かなり全体像が掴めてきます。

ミニ刺繍枠をつかって

こちらのページでは、ミニ刺繍枠の使い方をご紹介します。

(写真の作品:50mmサイズを使用)

小さいですが、普通の刺繍枠のように使うことができ、お気に入りの布をそのままアクセサリーや壁掛けなどに使うことができます。

いろいろな形がありますが、使い方はおなじです。

枠と大小それぞれの底板、ネジのセットです。
枠に焼き色がついており、色移りすることがあるので、使用前に軽く内側を拭いておくと良いです。
中板を外した枠のみの状態だと非常に繊細で壊れやすいので、気をつけながら作業してください。

–今回使った材料–

ミニ刺繍枠

5cmサイズのものを使いました。

表地

今回はイラストを描いた生地を用意しました。

そのほか刺繍布、思い入れのある布などお好きなものをチャームに加工することができます。

丈夫な丸カン

8mmサイズのものを3つ使いました。

ミニドライバー

ねじを締めるのにちょうど良い、小さめサイズをご用意ください。

ボンド

木工用ボンドなどをご用意ください。
ショップでは、アクセサリー用ロックボンドをご用意しています。

キーホルダー等の金具

キーホルダーやチャームに加工するための金具をご用意ください。
今回は、フラワーナスカンを使ってみました。

では、早速作ってみましょう!

①納めたい布は、小さい方の中板より、大体1cmくらい大きくカットしておきます。

このような感じで、大体で良いです。

②納めたい布の周囲にぐし縫いを入れます。

③裏側で糸を引き締めると綺麗に収まります。

④刺繍枠に入れて、ネジで止めます。

⑤間に丸カンを挟んでおくと、紐や金具を通すことができて便利です。

⑥裏面の布を整え内側に入れ、上からボンドで大きい底板を貼りつけます。

⑦アクセサリーやチャームに加工してみましょう。丸カンは一つだけですと金具が通しにくいことがあるので、画像のように2−3個繋いでおくと良いです。
フラワーナスカンを付けてみました。

Box シマエナガとスワッグ

Design details

2019年頃に制作した、シマエナガの作品です。

この頃は刺繍糸の代わりに絹ミシン糸を使ったものが多く、この作品もその一つです。
高級感ある糸に併せて、本物の淡水パールもつけてみました。

出来上がった刺繍はボックスの表面に張ったり、試行錯誤しながら理想の作品になるように頑張っていたのを思い出します。

ボックスの制作はオンラインレッスンも受付中です。
初心者さんでも作成可能ですので、ご興味ある方はぜひ。

Progress of embroidery

①刺繍のレッスンではアウトラインsやオルタネイティング・ステム・ステッチで挿し埋める方法を提案していますが、自分でも普段よく使っている方法です。

すでに図案がある場合はロングアンドショートsでも問題ないのですが、どのようなラインにするか迷っている段階では、この方法で少しづつ流れを掴んでいくのはとても効率が良いです。

②だいぶ進んできたところです。

作り初めはどんなふうになるか本人にもわからず、不安でいっぱいなのですが(本当に毎回不安になります 笑)ここまで来るとお花や細かいディテールなどを考えるのが楽しくなってきます。

ビーズとの相性も考えながら進めているところです。

オリムパス刺繍糸×森本繭香 ステッチイデーvol.40に掲載いただきました

日本ヴォーグ社さんの雑誌「ステッチイデーvol.40」に、オリムパス刺繍糸さんとコラボした図案を提供いたしました。

繊細な色合いのオリムパス刺繍糸をふんだんに使った、秋らしいリスとうさぎの作品を見開きページで掲載いただきました。

小さなうさぎは初心者さんにも作りやすいよう、ロングアンドショートsを使わないレシピを提案しております。

制作時の動画も撮影できましたので、どうぞ制作のご参考にされてくださいませ。

うさぎを作ってみよう

掲載作品のうさぎの制作ビデオを作成しました。

雑誌掲載のレシピと併せてご参考にされてください。