Shopからのお知らせ」カテゴリーアーカイブ

新しいショップブログが出来ました!

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cherin-cherin

いつもcherin-cherinショップをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

この度、ショップブログをリニューアルすることとなりました!

無料レシピのページなどはまだ移動し終わっていないのですが、少しづつこちらのページへ引っ越しする予定です。

今後ともショップ共々、新しくなったこちらの小さなブログもどうぞよろしくお願い致します☺️

大雪による配送の遅延につきまして

cherin-cherinショップからのお知らせです。

先日の北海道地方の大雪の影響で、各配送に大きな遅延がみられております。
メール便で1週間以上のお時間をみていただき、もし届かない場合はお問い合わせフォームよりご連絡くださいませ。

こちらからの配送のほうは滞りなく行っておりますが、もしお品物が届かなく不安な場合はお問い合わせフォームよりご連絡くださいませ。 
お急ぎのところ大変ご迷惑をおかけしますが、なにとぞよろしくお願いいたします。

2022年、今年もよろしくお願いいたします。

2022年になりだいぶ経ってしまいましたが、今年もどうぞよろしくお願い致します🐿✨

ショップのほうは4日より出荷等が始まっており、開店とともにたくさんのご利用をいただきまして本当にありがとうございます。

しばらくの間ご注文件数が多かったので、ひたすら出荷に専念しておりました。

少し落ち着いてきたかな〜と思えば、今度は大雪で毎日除雪に時間を取られる毎日です。

出荷の方は遅れはなく、随時行なっておりますが、物流の方が不安定のようで、天気が落ち着くまでお荷物の到着まで少し遅れがみられるかもしれません。

到着遅れを見越して、今週は土曜日も出荷を行なっております。

もし届かないなど不安な場合は、ショップのお問合せフォームよりお気軽にお問合せください。

それでは、皆様にとって素晴らしい1年となりますように!

今年もよろしくお願いいたします〜

打ち具を使ったハトメ(鳩目)の付け方

くまぼぅさん

みなさんこんにちは!
このページでは、打ち具を使ったハトメの付け方を説明します。

–使用した材料–

ハトメパーツ

ハトメの金属製パーツです。
パーツ本体と、薄い丸いリングで1セットになります。

鳩目パーツの金具本体

ハトメのパーツ本体

鳩目パーツに使う金属製のパーツ

丸いリング

ハトメの打ち具

専用の打ち具と台座が必要になります。

ハトメの打ち具販売ページ
ハトメをつけたい場所に穴を開けて準備

①ハトメをつけたい場所に穴を開けます。
ハトメの穴径が大きくなければ目打ちでも開けられますが、穴あけポンチがあると作業しやすいです。

初心者さん向けハトメの付け方

目打ちで開けた場合は、少し切り込みを入れておくとハトメが入りやすくなります。

ハトメを使ってハンドメイド

③穴にハトメを入れます。

分かりやすい鳩目の付け方

④丸いリングを通します。

ハトメの打ち具

⑤打ち具と台座を用意します。

レザークラフトにハトメを使う

⑥ハトメを台座に置き、花形に開いた方を当てて木づちで打ちます。

ハトメを使った小物

完成すると、カシメの足が開いたようになります。

ハトメとレザーハギレで小物を作る

無事に取り付けできましたか?
今回は余ったレザーのはぎれでタグを作ってみました😃

いろいろな作品作りにお役立てください。

(2014.07.12 Mayuka Morimoto)

ファスナーチャームをつけてみる

普通のファスナーのスライダー部分を変えて、リスのオリジナルファスナーにしてみました。

もともとは、このような形のスライダーでした。

こちらを外して、好きなチャームをつけてスみましょう!

ペンチでカットして、スライダー部分を外します。
このような玉つきファスナーですと、簡単に外すことができます。

丸カンは、普通のアクセサリー制作用のものではなく、丈夫なタイプを使ってつけます。
6mmサイズがちょうど良いです。

開け閉めするたびに負荷がかかりますので、必ずしっかりとしたタイプのものを選んで使いましょう。

簡単に付け替えできますので、お好きなチャームを使ってオリジナル作品を作ってみてくださいね!

サンプル作品に使った、ファスナーポーチの無料レシピもありますのでご参考にされてください。

今回使ったリスさんチャームはこちらになります🐿✨

がま口 紙ひものサイズを調節してみる

今日は、がま口を作るときに使う、紙紐のサイズ調節についてご説明します。

当店のがま口には、制作に使う紙紐を無料でお付けしていますが、袋部分に使う生地の厚さや、がま口の溝の深さによって、うまく固定されないことがあります。

小さながま口は、溝が狭いのであまり心配する必要がないのですが、サイズの大きながま口は溝が大きいですので、細い紙紐ではしっかり固定されないことがあります。

しっかり固定されていないように思えて不安な場合は、太さを調節してみて、ボンドを入れる前にしっかり固定されるか確認してみるとよいです。

紙ひもの太さを調節してみよう

①まず、2本の紙紐の撚りをほどきます。破かないように気をつけてください。

②そのうちの1本を半分くらいにカットします。

③1本分と、半分にカットしたものを合わせて一緒に撚り合わせて完成です。

出来上がると、このように太さに変化がでます。
今回サンプルで作ったものは、真ん中の1.5本サイズになります。

紙紐は、「きついかな?」と思うくらいがちょうどいいので、押し込むときに、少し力を入れるくらいの太さに調節してみてください。

(2012.01.06 Mayuka Morimoto)

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その他のおすすめレシピ

がま口ボックスのクオリティーレベルにつきまして

いつもcherin-cherinをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

がま口ボックスの製品グレードを2種類に分けましたので、それぞれの商品の見た目を画像付きで詳しくご説明いたします。

通常商品・アウトレット共に凹みのあるものやふたの開閉部分の破損がある品物、深い傷があるものは商品として発送することはありませんのでご安心ください。

できるだけ良品を仕入れできるようにしておりますが、お品物自体を確保するのが難しくなってきており、同じくらいの価格帯で全てをキズが全く無いもので取り寄せるのが困難となっております。

特にアンティークゴールド色はアンティーク風に見せる加工をする際にキズが入りやすくなるため、全くキズが見られない商品をご用意することが出来ない状況です。

お客様にはご迷惑をおかけ致しますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

アウトレットであっても、キズがかなり深く目立つものや、破損があるものは商品とはせず、ほとんどは裏面や底側など目立たない場所ばかりです。
お求めやすい価格で通常使用する分には問題ないクオリティーですので、ご自分用、練習用などにお使いいただけると幸いです。

通常商品

側面のわかりにくい場所もしくは内側に、
角度や光の当たり方によって見える浅いキズやシミが数ヶ所見られることがあります。
今まで取り扱っていたものと同じクオリティーになります。

よく見ると側面ギリギリのメッキにがたつきが見られる

底側に薄いシミが見られる

アンティークゴールドの場合は小さな点や黒い筋が見られることがあります。

こちらはアンティーク風の加工の際につくものなので通常商品としています。

内側の継ぎ目部分にシミがある

アウトレット

側面の比較的わかりやすい場所にキズあり・裏面に大きなキズあり
写真のような感じになります。

(アウトレット表面)
写真のようなキズやシミが入っていることがあります。

よく見ると側面に丸いシミが入っている

Aと同じシミだが角度によっては目立ちやすいことも

目立つ黒い点が集中して入っている

アンティークゴールドの加工の際の黒い筋も、1箇所に大量に入っていたり傷が多いものはアウトレットとしています。

がま口を作ってみよう

がま口金具を使ったがま口制作の手順をご紹介します。

今回、サンプル画像でプラがま口を使用しておりますが、金属製のがま口の場合も作り方は同じです。

なんとなくペンチなどで挟んで固定するのかな?というふうに見えますが、金属がま口の場合も、金具を無理にペンチ曲げて固定する必要はなく、あくまでボンドと紙紐のみで固定していきます。

もちろん金属製のがま口でも、同じように作ることができます。

穴の空いた、縫い付けるタイプのがま口の作り方はこちらからどうぞ。

がま口を作ってみよう

使用した材料・道具

  • 表布
    普通ー厚手の生地が作りやすいです。
    今回は大きな柄の入ったコーデュロイ生地を使用しています。
    大きな柄が入ったものは、柄が最大限に綺麗に見えるように配置・裁断にも気をつけてみましょう。
     
  • 裏布
    シーツやナプキンのような質感の、コットンシーチングを使用。普通くらいの厚さの生地で。
     
  • がま口金具
    レトロなミニサイズのプラがま口を使用しています。
    金属製のがま口でも同じように作成可能です。

  • がま口のパターン
    今回はがま口におまけでおつけしているものを使用。
    型紙の作り方を見ながらご自分で作ってみるのも楽しいです。
     
  • 紙紐
    3mmくらいの幅で、紙束を結えるときに使うようなものを使っています。

  • ボンド
    今回は普通の木工用ボンドを使用しました。制作に慣れてくると、速乾性のタイプが使いやすいです。

  • 目打ち
    紙紐を溝に入れ込むときに使用します。

  • 布ぶきん
    がま口についたボンドを拭き取るときに使用。

1 がま口の袋布をつくる

①今回は、マトリョーシカの柄を生かしたデザインを作ります。
付属の無料パターンを使って進めます。柄がバランス良く入るように、型紙を少し長く変えてみました。付属の型紙に約3cm追加しています。

②生地の準備です。表布分、裏布分を取ります。
付属の型紙を使って進めていますが、型紙の作り方を見ながらご自分で作ってみるのも良いでしょう。

③付属レシピの縫い合わせ方を参考に、表袋布・裏袋布を組み立ておきます。
表布・裏布分、同じものが2つ出来上がるようになります。

デザインによっていろいろな組み立て方があるので、写真はご参考までに。

④必ず、縫い止まりまでを縫い、それ以上、上は縫わないようにしましょう。

上まで縫ってしまうと、後で組み立てることができなくなってしまうためです。
これは、どのデザインにも共通のポイントになります。

⑤表袋布・裏袋布を組み合わせて、がま口をつけられる状態にしておきます。
今回は、口を切りっぱなしのまま、2枚重ねてなみ縫いで縫い合わせておく方法で進めます。

切り口がボソボソしていますが、ここにがま口を付けますので大丈夫です。

組み合わせるときどうやって処理するか迷った時は…?

がま口を紙紐で固定する場合は、口部分は切りっぱなしのまま、なみ縫いで合わせておくのがおすすめです。
形が崩れないようしっかりした生地を使ったり、芯を貼ったりして厚みが出てくると、金具や紙紐が入らなくなってしまうため、つける部分をできるだけ薄くなるようにしておきたいためです。ギャザーが入ってボリュームのある口部分も切りっぱなしがよいでしょう。

逆に生地が薄い場合は、下のように口部分を中表に合わせて縫って表に返して仕上げるとよいでしょう。縫い代の分厚みが出て、口金をしっかりと固定してくれます。

2 がま口を紙紐で固定する

①いよいよがま口の取り付けです。
がま口の溝に、ボンドを塗りつけておきます。写真位の量を目安に全体に塗ってください。
写真では紙紐の切れ端を使って塗っていますが、ようじなどを使用してもOK。

②がま口本体の口部分を、目打ちを使ってがま口の溝に差し込みます。
入れようとしても反対側が外れてきたりしますが、本体とがま口の大きさが合っているか、中心と端の位置が合っているかを確認できれば外れてきても大丈夫です。

③大きさやバランスを確認できたら、裏に返して右端から目打ちをつかって紙ひもを埋め込んで固定していきます。
布が外れてこないように気をつけながら、力を入れて一番奥まで押し込んでください。

④紙紐を入れている所。
けがには十分注意しながら進めてください。

紙ひもを埋め込む段階でも、容赦なく外れてきます。
こんな感じになってしまっても大丈夫!
外れてきた部分にボンドを足しながら、元に戻しつつ紙ひもで固定していきます。

何度入れてもしっかり固定されない…という場合は、紙紐の太さが合っていないのかもしれません。紙紐の太さの調節の仕方もご参考にされてください。

3 表側を整える

①全て固定し終わったら、表にして布のツレなどを目打ちで直していきます。
ここで中心や両端がバランス良く金具に入っていると、形が綺麗に出ますので、ボンドが乾く前に丁寧に直してください。

②矢印のはみ出した切りっぱなし部分がほつれやすいので、ここにボンドやほつれ止めを塗っておくと綺麗に仕上がります。

がま口がボンドで汚れてしまったら…?

がま口の金具にボンドが付いても後で拭き取ることができますが、布の本体に付くとシミになってしまうので注意して作業してください。

写真のようにがま口にボンドが付いて汚れた場合は、木工用ボンドであれば布ぶきんでふき取ることができます。

表・裏ともがま口が固定できましたら、完成です!!

最初は袋布をバランス良く取り付けるのが難しく、どちらかに偏ったりすることも多いです。
ボンドが乾く前に、調整できるように頑張ってみましょう。

いくつか作ってみて、感覚を掴むことも大切です。

ちょっとハードルが高いかな?と思ってしまうがま口ですが、コツを掴むことで、ご自分のお好きなデザインのものを作って楽しむことができます。
ちょっとしたハギレやお好きな布で、オリジナルグッズを作ってみませんか(◜ω◝)

(2009.10.17 Mayuka Morimoto)

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