マグネットボタンを丁寧につけてみよう

くまぼぅさん
(店長)

今回は、マグネットボタンを使って、仕上がりがワンランク上になる付け方をご紹介します。

マグネットボタンは、そのまま縫い付けて使うこともできますが、
ひと工夫することで、見た目も使い心地もきれいに仕上げることができます。

どのような方法で取り付けるのか、順を追って見ていきましょう。

縫い付けるタイプのマグネットボタン

–使用した材料–

縫い付けマグネットボタンM

縫い付けて使うタイプのマグネットホック。バッグやポーチの入れ口に最適です。
今回はMサイズを使いましたが、小銭入れなどにちょうど良い小さなSサイズもあります!

縫い付けマグネットボタンM

キンカメつよい糸

縫い糸はこちらをチョイスしました。
丈夫かつ上質な糸ですので、幅広いハンドメイドにお使いいただける糸です。

キンカメつよい糸
マグネットボタンの縫い付け穴から針を出しているところ

①マグネットボタンの縫い付け穴から針を出す。

布に針と糸を通しているところ

②1,2の順番に、布に糸を通して出す。

図のように糸を針にかけているところ

③糸を図のように針にかける。

糸を引いて金具を包むように縫っているところ

④糸を引く。

縫い目を揃えてマグネットボタンを固定した状態

⑤ 縫い目を揃えながら、①〜④の手順を繰り返して全ての穴を埋める。

完成したボタンの反対側

ボタンの反対側は、完成するとこのような仕上がりになります。

Finish!!

完成 ポーチにつけたところ

早速ふた付きポーチにつけてみました

作品例:ポーチ

マグネットボタンは普通に縫いつけても付けることができますが、ちょっとステッチに変化をつけるだけでとても高級感ある仕上がりになります。

ぜひご参考にされてください。

くまぼぅさん
(店長)

ちょっとしたステッチを加えるだけで、いつものパーツがより素敵に見えてきます。
通常の縫い付けより少し時間はかかりますが、ひと手間かけて仕上がりを楽しむのも良いですね。

次回もどうぞお楽しみに!

(2015.06.06 Mayuka Morimoto)