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パーツなどの使い方説明

布張りカードホルダーの作り方

はむさん(森本)

お気に入りの布を使って、カードやメモをリングでまとめられる小さな布表紙を作ります。
刺繍作品を表紙に仕立てたり、思い入れのある布を身近な形で残したりできる、手のひらサイズの作品です。

中に通すものは、ショップカードや名刺、メモ、タグ、写真など自由に入れ替えられます。
布や内側の紙、金具の組み合わせを楽しみながら、自分だけの表紙に仕上げてみてください✨

刺繍入りの布表紙と紙表紙にカードやメモをリングでまとめた完成例
刺繍入りの布表紙をめくり、中にまとめたカードを見る様子

布張りカードホルダーの作り方

材料と道具

裁断サイズと穴の位置

生地、フェルト、厚紙、裏表紙用の紙の裁断サイズと、穴をあける位置を確認します。

1. 厚紙とフェルトで台紙を作る

厚紙とフェルトに穴をあけ、ボンドで貼り合わせて2枚の台紙を作ります。

2. 台紙を生地で包む

生地に穴をあけ、台紙の左右・上下を順にくるんで貼ります。🎥動画あり

3. 内側の紙と金具を付けて仕上げる

裏表紙用の紙を内側に貼り、コーナー金具とハトメ金具を取り付けて、カード類をリングへ通します。🎥動画あり

Final Step

お気に入りの布で仕立てた表紙に、カードやメモ、タグなどを通して完成です。

Materials -材料-

用意するもの

生地 12×8 cm 2枚
リネンキャンバス

刺繍した布のほか、思い入れのあるお気に入りの布などを使っても素敵です。

布表紙に使用する生成りのリネンキャンバス生地
リネンキャンバス生地の販売ページ
フェルト 10×6 cm 2枚

芯として使うため、100円ショップで販売されている化繊の薄いタイプで十分です。表地の色に合ったものをご用意ください。

布表紙の芯に使用する薄手のフェルト
厚紙 10×6 cm 2枚
厚さ1mmのイラストボードを使用

厚みがあると裁断しにくい場合は、厚さ0.5mmくらいのカッターで裁断しやすいものを2枚貼り合わせても。

布表紙の台紙に使用する厚さ1mmのイラストボード
コーナー金具 8個
幅:14mm (miniサイズ)

表紙2枚の4隅に使用します。
作りたいサイズに合ったものをご用意ください。

布表紙の四隅に取り付けるSサイズのコーナー金具
コーナー金具の販売ページ
ハトメ金具 2セット
パーツ全体の幅:約12mm
穴径:約5mm

今回は、お花の形のハトメを使用しました。
表側のハトメ本体と、裏面側のリング型パーツの2パーツがセットになっています。

花形のハトメ金具
飾りハトメ フラワーの販売ページ
ハトメ用の打ち具と台座

ハトメ専用の打ち具と台座です。ショップで販売しているものを使用しました。

ハトメ用の打ち具
ハトメ用の金属製打ち具
台座
ハトメ用の丸い金属製台座
ハトメ用打ち具の販売ページ
模様入りの紙 9.5×5.5cm 2枚

台紙の裏表紙になります。
お好きなプリントが入ったもののほか、包装紙やお菓子の包み紙などを使うのも楽しいです。

布表紙の内側に貼る模様入りの紙
開閉式リングパーツ 1個
内径1.5〜2cmくらいのもの

カードリング、開閉式リングなどを使用します。
内径1.5〜2cmくらいのものが使いやすくおすすめです。

台紙と中身をまとめる開閉式リングパーツ
ボンド・接着剤

今回は紙が縮んで変形しにくい、Gクリヤというボンドを使用します。

紙と布の接着に使用するGクリヤーボンド
リングに通す中身(任意)

メモ紙、好きなカード、紙の切り抜き、タグ、写真など、お好きなものをどうぞ。
今回は、普段忘れがちな内容を保管できるよう、ちいさなカードをスタンプを使って手作りしました。

リングに通すメモ紙と手作りカード
かなづち

ハトメを打ち付けるために使います。

ハトメを打ち付けるためのかなづち
保護板

床を傷つけないよう、木の板やプラスチック板、ゴム板、厚手の雑誌をご用意ください。

作業台を保護するための木の板
カッター・カッターマット・金属定規、またはハサミ

カッターを使用する場合は、カッターマットと定規をセットでご用意ください。定規を傷めないよう、金尺があると作業しやすいです。

厚手の素材でなければ、ハサミでも作業可能です。

カッター、カッターマット、金属定規、ハサミ
穴あけパンチ・打ち込み式の穴あけポンチ5mm

穴あけパンチがあると作業しやすいです。打ち込み式の穴あけポンチは、通常のパンチで穴があけにくい場合にご用意ください。

穴あけの道具がない場合は、カッターでも作業可能です。

穴あけパンチと5mmの打ち込み式穴あけポンチ
印付け用のペン

穴の位置を写すために、鉛筆または印付け用のペンを使用します。

あると便利なもの

ヘラ ― ボンドを薄く伸ばすときに使用します。

ようじ ― ボンドを伸ばしたり、金具からはみ出したボンドを絡め取ったりするときに便利です。

取り紙・廃紙 ― 作業台を汚さずにボンドを塗るために使用します。

目打ち ― 穴の位置を確認したり、穴を少し広げたりするときに便利です。

シールなどの装飾素材 ― お好みで表紙や中に挟むカードの装飾に使用します。

裁断サイズと穴の位置

生地、フェルト、厚紙、台紙の裏表紙になる模様入りの紙を、それぞれ画像の寸法に合わせて2枚ずつカットします。

厚紙とフェルトの穴は、幅6cmの中央となる端から3cm、上端から1.2cmの位置に、直径約5mmであけます。生地は厚紙に合わせて四隅を切り落としておきます。

布表紙に使う生地、フェルト、厚紙、模様入りの紙の裁断寸法と穴の位置

1. 厚紙とフェルトで台紙を作る

穴あけパンチで布表紙の台紙に穴をあける様子

① 厚紙とフェルトに穴をあける

10×6cmにカットした厚紙とフェルトに、直径約5mmの穴をあけます。穴の位置は、 裁断サイズ
を参考に幅6cmの中央となる端から3cm、上端から1.2cmです。それぞれ2枚ずつ同じ位置に穴をあけます。


穴が開けにくい場合は こちらのコラム
を参考にされてください。
穴をあけた厚紙の片面にボンドを付ける様子

② 厚紙にボンドを付ける

厚紙の片面にボンドを付け、全体へ薄く伸ばします。

穴の位置を合わせて厚紙とフェルトを貼り合わせる様子

③ 厚紙とフェルトを貼り合わせる

あけた穴の位置と外周をそろえ、厚紙にフェルトを重ねて貼ります。同じものを2組作り、表表紙と裏表紙の台紙にします。

Point | 穴が開けにくい場合は…❓

柔らかすぎる素材や硬すぎる素材は、パンチで穴を開けにくい場合があります。
穴は意外と開けにくく、つまづきやすい箇所でもありますので、ご参考にされてください。

フェルトの素材が柔らかくて開けにくい場合
生地を折ってハサミで切る位置を示した様子

① 穴をあける位置に印をつけておく

ペンなどで穴を開けたい位置に印をつけ、二つ折りにしておきます。

② ハサミの先でカットする

線の位置をカットします。
生地の穴は、きれいな円形にする必要はありません。切り口は仕上げに取り付ける金具で隠れるため、金具を通せる程度にカットできていれば大丈夫です。 パンチがなくても穴をあけることができます。

台紙の素材が固くて開けにくい場合

① 穴をあける場所に印をつけておき、カッターで少しづつぐるりと切り込みをいれていきます。
ハトメをつけると目立たなくなりますので、綺麗な円形でなくてもかまいません。

② 目打ちなど先の細い道具で少しづつ剥がし取ります。

怪我をしないように、ゆっくり作業されてください

打ち込み式の穴あけポンチで厚紙に穴を開ける様子

そのほか、かなづちで打ち込むタイプの穴あけポンチを使うと綺麗に開けることができます。穴のサイズに合ったポンチを用意する必要があります。

また、2枚貼り合わせる前に穴をあけておく、しっかり厚みを持たせたい場合は穴を開けておいた台紙の枚数を適宜増やして貼り合わせる方法もあります☝️

穴は意外と開けにくく、つまづきやすい箇所でもありますので、ご参考にされてください。

2. 台紙を生地で包む

台紙の穴を使って生地の裏側に穴の位置を写す様子

① 生地に穴の位置を写す

台紙を生地の裏側に重ね、台紙にあけた穴を利用して、生地へ穴の位置を印します。

生地を折ってハサミで切る位置を示した様子

② 穴をあける位置に印をつけておく

ペンなどで穴を開けたい位置に印をつけ、二つ折りにしておきます。

③ ハサミの先でカットする

線の位置をカットします。
生地の穴は、きれいな円形にする必要はありません。切り口は仕上げに取り付ける金具で隠れるため、金具を通せる程度にカットできていれば大丈夫です。 パンチがなくても穴をあけることができます。

④ 台紙の左右にボンドを付ける

台紙を生地の上へ、フェルト面を下にして置きます。生地と台紙の穴の位置を合わせ、台紙の左右の端にボンドを付け、1分ほど置いて表面を軽く乾かします。

ボンドを付けるのは、生地ではなく台紙側の方が作業しやすいです。

左右の生地を台紙の裏側へ折り返して貼る様子

⑤ 左右の生地を折り返して貼る

しわやたるみが出ないように押さえながら、片方づつ左右の生地を台紙側へ折り返して貼ります。上下の生地も同じように折り返して貼ります。

同じ作業を繰り返し、表表紙と裏表紙になる布張りの台紙を2枚作ります。

きれいに包みにくいと感じた場合は、🎥わかりやすい動画をご覧ください。

3. 内側の紙と金具を付けて仕上げる🎥動画あり

模様入りの紙に約5mmの穴をあけた様子

① 裏表紙用の紙に穴をあける

9.5×5.5cmにカットした裏表紙用の紙に、台紙と同じ位置で約5mmの穴をあけます。もう1枚も同じように穴をあけます。

生地の穴あけの時のように、台紙に紙を当ててちょうど良い位置に印をつけてから、パンチなどで穴をあけるとよいです。

布を折り返した台紙の内側に模様入りの紙を貼る様子

② 台紙の内側に裏表紙用の紙を貼る

生地を折り返した面に裏表紙用の紙を貼り、内側を整えます。台紙と紙の穴の位置がきちんとあっているか確認しておきましょう。
もう1枚の台紙にも同じように貼ります。

布表紙の角にボンドを付ける様子

③ 表紙の角にボンドを付ける

表紙の角へ少量のボンドを付け、約1分ほど表面を乾かします。
触ってみて、乾き切っていないけれど指につかないくらいが作業しやすいです。

布表紙の角にアンティーク色のコーナー金具を取り付ける様子

④ コーナー金具を取り付ける

ボンドを付けた角にコーナー金具を少しづつ差し込み、取り付けます。

生地や裏表紙の紙ががよれていないか、表と裏を確認しながら少しづつ差し込んでください。
🎥わかりやすい動画

同じように、表紙と裏表紙のすべての角へ金具を取り付けます。

Point | はみ出したボンドをきれいに取り除く

金具の隙間からはみ出したボンドは、つまようじの先をくるくると回しながら絡め取ると、きれいに取り除くことができます☝️

🎥動画で確認:台紙を布で包む
🎥動画で確認:コーナー金具を取り付ける

⑤ 穴の金具とリングを取り付ける

表紙の穴に金具を取り付け、表紙と中に挟むカード類をリングへ通します。詳しい取り付け方は、リンク先のページをご確認ください。

ハトメの使い方

Final Step

表紙の穴にハトメ金具を取り付け、表紙とカード類をリングへ通したら完成です。

今回は刺繍の入った生地をつかっていますが、自分の好きなプリント生地などでも素敵に仕上がります。

思い入れのある生地を表紙にして、ショップカードや名刺、メモ、タグなど、まとめたいものに合わせて中身を自由に入れ替えて楽しんでみてください!

刺繍入りの布表紙と紙表紙にカードやメモをリングでまとめた完成例
刺繍入りの布表紙をめくって中のカードを見る様子

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ハトメの使い方 | カードホルダーの作り方

厚紙を貼り合わせた台紙にハトメを付け、リングでメモ紙やカードをまとめられる小さなホルダーを作ります。

台紙の形や飾り方を変えれば、ショップカードやスタンプカード、写真などの収納にもアレンジできます。ハトメの付け方を写真と動画で確認しながら、お好みのデザインに仕上げてみてください。

リングに台紙とメモ紙を通したメモホルダー
花形ハトメを付けた無地と花柄装飾の台紙2枚

ハトメの使い方 | カードホルダーの作り方

材料と道具

出来上がりのサイズについて

用途に合わせた台紙のサイズを、制作前に確認します。

1. ハトメを付ける台紙を作る

厚紙を貼り合わせて台紙を切り出し、ハトメ金具の表側と裏側のパーツを穴に取り付けます。厚い素材に穴を開けるときの方法も確認します。

2. ハトメを固定する

台座と打ち具を正しくセットし、かなづちでまっすぐ叩いてハトメを固定します。🎥動画あり

Final step

メモ紙などをリングに通し、シールで飾ってお好みのデザインに仕上げます。

Materials -材料-

用意するもの

ハトメ金具

今回は、お花の形のハトメを使用しました。

表側のハトメ本体と、裏面側のリング型パーツの2パーツがセットになっています。パーツ全体の幅は約12mm、穴径は約5mmです。

花形のハトメ金具
飾りハトメ フラワーの販売ページ
ハトメ用の打ち具と台座

ハトメ専用の打ち具と台座が必要になります。
ショップで販売しているものを使用しました。

ハトメ用の金属製打ち具
ハトメ用の打ち具
ハトメ用の丸い金属製台座
台座
ハトメ用打ち具の販売ページ
台紙用のボール紙・厚紙

今回は2枚をボンドで貼り合わせて使用しました。

厚紙は1mm以下のものが扱いやすく、厚みがあるものは仕上がりがきれいですが、穴あけの工程で作業がしにくくなるため注意してください。
必要な厚みに応じて枚数を増やしてもかまいません。デザインの入ったものや、包装紙などを使うのも楽しいです。

台紙に使用するボール紙と厚紙
ボンド・接着剤とヘラやようじ、取り紙

今回は紙が縮んで変形しにくい、Gクリヤというボンドを使用します。ヘラやようじ、廃紙があると、ボンドを伸ばすときに便利です。

紙の接着に使用するGクリヤーボンド
ボンド
ボンドを伸ばすためのようじと取り紙
ようじと取り紙
開閉式リングパーツ

カードリング、開閉式リングなどを使用します。内径1.5〜2cmくらいのものが使いやすいです。

台紙と中身をまとめる開閉式リングパーツ
リングに通す中身(任意)

メモ紙、好きなカード、紙の切り抜き、タグ、写真など、お好きなものをどうぞ。
今回は、普段忘れがちな内容を保管できるよう、ちいさなカードをスタンプを使って手作りしました。

リングに通すメモ紙と手作りカード
かなづち

ハトメを打ち付けるために使います。

ハトメを打ち付けるためのかなづち
保護板

床を傷つけないよう、木の板やプラスチック板、ゴム板、厚手の雑誌をご用意ください。

作業台を保護するための木の板
カッター・カッターマット・金属定規、またはハサミ

カッターを使用する場合は、カッターマットと定規をセットでご用意ください。定規を痛めないよう、金尺があると作業がしやすいです。

厚手の素材でなければ、ハサミでも作業可能です。

カッター、カッターマット、金属定規、ハサミ
目打ち

ハトメ金具を通す穴を開けるために使用します。

ハトメ金具を通す穴を開ける目打ち
穴あけパンチ・打ち込み式の穴あけポンチ5mm

穴あけパンチがあると作業しやすいです。打ち込み式の穴あけポンチは、通常のパンチで穴が開きにくい場合にご用意ください。

穴あけの道具がない場合は、カッターでも作業可能です。

穴あけパンチと5mmの打ち込み式穴あけポンチ
その他の材料・道具

鉛筆または印付け用ペン、シールなどの装飾素材

出来上がりのサイズについて

今回はメモを入れるために、画像のサイズで製作しました。
名刺サイズにして、名刺やスタンプカード、ショップカードなどの収納に使うのもよいです。

メモ用ホルダーの台紙と中紙の仕上がりサイズ

1. ハトメを付ける台紙を作る

ボンドで貼り合わせる台紙用の厚紙2枚

① 台紙に使う紙を2枚用意します。

片方の紙にボンドを塗り、2枚を重ねて貼り合わせます。
お気に入りの包装紙や、お菓子のパッケージなどを活用するのも楽しいです。

貼り合わせた厚紙から同じ形の台紙を2枚切り出したところ

② 貼り合わせた2枚の紙から、使いたい形に合わせて台紙を切り出します。

同じものを2枚ご用意ください。

③ 印をつけ、穴あけパンチなどで穴をあけます。
今回は画像の位置に6mmの穴を開けました。使うハトメの足の幅や、作りたいサイズによって調節してください。

④ 穴にハトメのパーツをつけます。

⑤ 裏面に、リング型のパーツをつけます。

穴が開けにくい場合は…❓

硬い素材・厚みがある素材の場合は、パンチで穴が開けにくい場合があります。

① 穴をあける場所に印をつけておき、カッターで少しづつぐるりと切り込みをいれていきます。
ハトメをつけると目立たなくなりますので、綺麗な円形でなくてもかまいません。

② 目打ちなど先の細い道具で少しづつ剥がし取ります。

怪我をしないように、ゆっくり作業されてください

打ち込み式の穴あけポンチで厚紙に穴を開ける様子

そのほか、かなづちで打ち込むタイプの穴あけポンチを使うと綺麗に開けることができます。穴のサイズに合ったポンチを用意する必要があります。

また、2枚貼り合わせる前に穴をあけておく、しっかり厚みを持たせたい場合は穴を開けておいた台紙の枚数を適宜増やして貼り合わせる方法もあります☝️

穴は意外と開けにくく、つまづきやすい箇所でもありますので、ご参考にされてください。

2. ハトメを固定する🎥動画あり

保護板の上に突起面を上にして置いたハトメ用台座

保護板の上に、台座をセットします。
台座は、突起のある面を上にして置きます。

台紙の裏面を上にしてハトメ金具を台座にセットする様子

台紙の裏面を上にして、金具の裏側が上になるように置き、ハトメ金具が台座の突起部分に固定されるようにセットします。
打ち具を用意しておきます。

ハトメの穴に打ち具の先端をセットする様子

打ち具の先端を、ハトメの穴にセットします。

打ち具をかなづちでまっすぐ叩いてハトメを固定する様子

打ち具をしっかり押さえ、かなづちで上からまっすぐ叩いてハトメを固定します。

打ち具で固定され、裏側が広がったハトメ金具

裏面がこのように広がり、ハトメが固定されます。

🎥動画で確認:ハトメをつける

Final Step

ハトメを固定し、メモ紙と一緒にリングへ通したら完成です。

台紙にはシールなどを飾り、お好みのデザインに仕上げてみてください。作る時間も、完成した作品を使う時間も楽しんでいただけたらうれしいです。

リングに台紙とメモ紙を通したメモホルダーの完成例
シールで飾り付けたハトメ付きメモホルダーの完成例

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がま口を作ってみよう|型紙・材料・口金の付け方を解説

がま口金具を使ったがま口制作の手順をご紹介します。

今回の制作では、プラスチック製がま口を使用しておりますが、金属製のがま口の場合も作り方は同じです。

完成したマトリョーシカ柄のがま口を持つぬいぐるみ
はむさん(森本)
どのように布が固定されているのか、とても不思議に見えますが、ボンドと紙紐だけをつかって固定しています。

縫い付けタイプのがま口に布を縫い付ける様子

穴の空いた、縫い付けるタイプのがま口の作り方はこちらからどうぞ。

がま口を作ってみよう|型紙・材料・口金の付け方を解説

材料と準備

がま口のパターンについて

作業の前に確認しておきたいこと

1、がま口の袋布をつくる

口金に合わせて袋布をつくります。

2、がま口の金具を付ける

紙紐を使い、がま口の取り付けをします。

3、表側を整える

表側を整え、仕上げをします。

Finish!!

仕上げのポイントまとめ

Materials -材料-

用意するもの

表布

普通〜厚手の生地が作りやすいです。
今回は大きな柄の入ったコーデュロイ生地を使用しています。 大きな柄が入ったものは、柄が最大限に綺麗に見えるように配置・裁断にも気をつけてみましょう。

マトリョーシカ柄の表布とがま口の型紙
裏布

シーツやナプキンのような質感の、厚すぎないコットンシーチングを使用。

白いコットンシーチングの裏布
がま口金具

レトロなミニサイズのプラがま口を使用しています。
金属製のがま口でも同じように作成可能です。

マトリョーシカ柄のがま口に付けたプラスチック製口金
プラスチック製のがま口金具 (販売終了)
紙ひも
がま口の溝に合った太さの紙紐をご用意ください。
荷造りをするときに使うようなものでOKです。

紙紐の太さの合わせ方はこちらをご覧ください。

太さを比較した3本の紙ひも
紙ひものサイズを調節する
ボンドとつまようじ

木工用ボンドでもしっかりつけることがで、扱いやすいのでおすすめです。

そのほか、少し扱いにくくなりますが、Gクリヤやロックボンドでも接着可能です。

細い溝に塗る際に、爪楊枝などの細いものやボンドを取る紙があると便利です。

木工用ボンド
木工用ボンド
ペーパーの上に置いたつまようじ
つまようじとペーパー
手芸用接着剤ロックボンド
ロックボンド 販売ページ
透明接着剤Gクリヤ
Gクリヤ
目打ち

がま口の溝に紙紐を押し込むために使用します。

木製の持ち手が付いた目打ち
布ぶきんと水入れ

ふきんを濡らして用意しておくとはみ出したボンドを拭き取るのに便利です。

水を入れた器と布ぶきん

がま口のパターンについて

マトリョーシカ柄の生地に置いたがま口の型紙

型紙は、がま口の型紙に合わせて作られたものを用意します。

当方のショップで扱っているがま口には全て無料パターンが付いていますが、パターンがない場合はこちらの作り方を参考にされてください。

がま口 型紙の作り方

1. がま口の袋布をつくる

型紙を置いたマトリョーシカ柄の表布

①今回は、マトリョーシカの柄を生かしたデザインを作ります。
付属の無料パターンを使って進めます。
柄がバランス良く入るように、型紙を少し長く変えてみました。
付属の型紙に約3cm追加しています。

裁断したマトリョーシカ柄の表布と無地の裏布

②表布分、裏布分の生地を裁断します。

縫い合わせた表袋布と裏袋布

③裁断した表布・裏布をそれぞれ中表に合わせて縫い合わせておきます。

表布・裏布分、同じものが2つ出来上がるようになります。

袋布の縫い止まりを示す矢印

④縫い合わせる時は必ず縫い止まりまでを縫い、それより上は縫わないようにしましょう。

上まで縫ってしまうと、後で組み立てることができなくなってしまうためで、どのデザインにも共通のポイントになります。

表袋布と裏袋布を重ねて口を縫う手順図

⑤表袋布・裏袋布を組み合わせて、がま口をつけられる状態にしておきます。

今回は、口を切りっぱなしのまま、2枚重ねてなみ縫いで縫い合わせておく方法で進めます。

口部分を切りっぱなしで縫い合わせた袋布

このような状態になりました。
先が切りっぱなしですが、ここに金具がつくかたちになります。

切りっぱなし以外の方法…薄手の生地で作る場合に

口部分の縫い代をきりっぱなしにせず、内側に処理する方法もあります。

薄手の素材や、ほつれやすい生地などの場合はこちらの方法がおすすめです。

この方法で進めると縫い代が重なって厚みができ、口金に押し込みにくくなることがありますので、素材によって使い分けると良いです。

薄手生地の口部分を内側に処理する手順図

2. がま口の金具を付ける

がま口金具の溝に塗った木工用ボンド

①いよいよがま口の取り付けをしていきます。

がま口の溝に、ボンドを入れます。
写真くらいの量を目安に、入れすぎないようにすると作業がしやすいです。

写真では紙紐の切れ端を使って塗っていますが、ようじなどを使用してもOK。

目打ちで袋布をがま口金具の溝へ入れる様子

②がま口本体の口部分を、目打ちを使ってがま口の溝に差し込みます。

入れようとしても反対側が外れてきたりしますが、この段階では本体とがま口の大きさが合っているか、中心と端の位置が合っているかを確認しながら進めれば大丈夫。

袋布を汚さないように気をつけながら進めましょう。

がま口金具の端から紙ひもを押し込む様子

③大きさやバランスを確認できたら、裏に返して右端から目打ちをつかって紙ひもを埋め込んで固定していきます。

布が外れてこないように気をつけながら、しっかりと一番奥まで押し込んでください。

目打ちで紙ひもを金具の溝へ押し込む様子

④紙紐を入れている所です。
外れてきそうになりますが、端から確実に、ゆっくり進めていきましょう。

けがには十分注意しながら進めてください。

はむさん(森本)

紙ひもを埋め込む段階では、袋布全体が外れてきやすいです。

写真のような感じになってしまっても大丈夫!

外れてきた部分にボンドを足しながら、元に戻しつつ紙ひもで固定していきましょう。

金具から外れた袋布を紙ひもで固定する様子

何度入れてもしっかり固定されない…😢という場合は、溝に対して紙紐の太さが合っていないのかもしれません。

紙紐の太さの調節の仕方もご参考にされてくださいね!

紙ひものサイズを調節する

3. 表側を整える

目打ちで口金に入れた布の位置を整える様子

①全て固定し終わったら、表側から布の位置・ツレなどを確認し、目打ちで直していきます。

ここで中心や両端がバランス良く入っていると形が綺麗に出ますので、ボンドが乾く前に丁寧に直しておきましょう。

がま口のほつれやすい端を示す矢印

②矢印の部分がほつれやすいので、ここにボンドやほつれ止めを塗っておくとしっかりと仕上がります。

はむさん(森本)

がま口の金具にボンドが付いても後で拭き取ることができますが、布の本体に付くとシミになってしまうので注意して作業しましょう!

写真のようにがま口にボンドが付いて汚れた場合は、木工用ボンドであれば濡らした布ぶきんでふき取ることができます。

がま口金具に付着した木工用ボンド

Final Step

できあがりました!

完成したマトリョーシカ柄のがま口を持つぬいぐるみ
はむさん(森本)

ちょっとハードルが高いかな?と思ってしまうがま口ですが、いくつかつくってみると仕組みがわかり、しっかりと仕上げることができるようになるはずです。

ちょっとしたハギレでもつくれますので、ぜひお気に入りの布を使って、普段の生活で使って楽しんでください ദᵕ̈૩♡

(2009.10.17 Mayuka Morimoto)

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ガラスカボションとは?
簡単な小物の作り方

今回は、ガラスカボションの使い方や、作り方をご紹介します。

ガラスカボション 販売 通販 ハンドメイド 

ガラスカボションとは、表面がつるんとしたガラス製のクラフト材料です。

お気に入りの布やイラスト、写真、押し花などを 素敵なチャームにすることができます。

両側にカンのついたセッティングを使って、オリジナルのタグ風に使うのも素敵です。

上からガラスのカボションを張り付けるだけですが、立体感が出てレジンで閉じ込めたような雰囲気。
しかもガラスの質感なので、レジンだけよりも高級感も出ます。

布以外のイラストペーパーや写真でも作ることができますし、平たいものしか入れられませんが、なかに押し花や薄いチップなども入れることができます。

貼り付ける方法が2種類あります

ガラスカボションの貼り付け方法は、2種類ありますので、サイズに合った方法をおえらびください。

このページでは、2, レジンを使った方法 を説明しています。

制作手順リストの飾り見出し

1, ボンドを使った方法…
レジンを使わずに手軽に作成

15mm以下の小さいサイズの作成に。
道具が扱いやすく、手軽に作成ができます。

レジンを使わない方法はこちらでご紹介しています。
🎥動画あり

制作手順リストの飾り見出し

2, レジンを使った方法…
大きなサイズをしっかりつけられる

貼り付ける範囲が広いものでもしっかりつけられます。15mm以上の大きなサイズの作成におすすめ。

材料と準備

1、下準備・ガラスカボションを貼り付ける

・透明の保護シートを貼るとにじみにくい

・レジンの量と付け方

・気泡ができた場合はどうする? 🎥動画あり

2、仕上げとパーツ制作

パーツをシールやいろいろなパーツに加工してみましょう。

3、中に押し花を入れてみる

パーツをシールやいろいろなパーツに加工してみましょう。

Finish!!

できあがったパーツを使った作品例

Materials -材料-

材料セクションの飾り罫線

用意するもの

ガラスカボション

いろいろな形のガラス製パーツを使って制作します。
ガラスカボションには、下に置いた絵柄を少し大きく見せるレンズのような効果があります。台紙のデザインより少し大きめのものを選ぶと、収まりよく仕上がります。

少し重みがあるので、小さなパーツでも高級感のある仕上がりになります。

いろいろな形のガラスカボション
ガラスカボション楕円型
楕円型のガラスカボション
ガラスカボション四角
四角いガラスカボション
ガラスカボション ラウンド
丸型のガラスカボション
レジン

ガラスカボション台紙用
フィルムシート

台紙のイラストの上に貼る、透明の保護シートです。
薄い紙や、にじみやすい素材でも、安心して加工しやすくなります。
使いたい大きさにハサミでカットして使用します。

ガラスカボション台紙用の透明保護シート
透明保護シートを台紙に貼る準備
イラスト台紙

今回は、写真用紙にプリンターで印刷したものを使いました。
写真用紙は紙質が丈夫で発色もきれいなのでおすすめです。

ラッピングペーパーやお菓子の箱、雑誌の切り抜きなどを使うのも面白いです。

表面が平らで、できるだけボンドが染み込みにくい素材を使うと作業しやすいです。

写真用紙に印刷したイラスト台紙
ガラスカボションを重ねてサイズを確認しているイラスト台紙
目打ちとハギレ

はみ出したボンドを整えたり、ノズルを拭いたりするときに使います。布のハギレは、ティッシュよりもボンドが拭き取りやすく作業しやすいです。

目打ちとハギレ布
工作用はさみ

台紙やフィルムシートをカットするときに使用します。細かい部分もありますので、普段から使い慣れている工作用のはさみを用意しておくと安心です。

工作用はさみ
両面テープ

できあがったパーツの貼り付けに使用します。

セッティング台

できあがったパーツの加工に使用します。

丸型のセッティング台

両面に貼り付けができるセッティングを使うと、ボールのようなチャームを作ることもできます。
アイデア次第でいろいろなチャーム・パーツをつくることが可能です!

制作手順の区切り線

1. レジン液でガラスカボションを貼り付ける

ガラスカボションを重ねてサイズを確認しているイラスト台紙

まず、イラスト台紙を用意して、ちょうど良いガラスカボションのサイズを確認します。

台紙は、写真用紙にプリンターで印刷したものを用意しました。

くまぼぅさんのアイコン
くまぼぅさん
(店長)

ガラスカボションは、台紙のイラストを少し大きく見せてくれますので、イラストよりも大きめのものを選ぶとバランスよく仕上がります☝️

シンプルなラウンド型や、四角いものなど、いろいろなガラスカボションを重ねてみると、形によって仕上がりのイメージがかなり変わることに気がつきます。

すっきり収まる形が見つかったら、次はいよいよ貼り付けの作業に進みましょう!

台紙に保護シートを貼っておく

透明保護フィルムを台紙に貼る準備

台紙の保護フィルムを準備します。
ちょうど良い大きさにカットして、裏面の剥離紙を剥がして使用します。

イラスト台紙に透明保護シートを貼ったところ

シートをイラストの上に貼ります。

レジン液をのせる

イラストの中央にボンドを乗せたところ

気泡ができないように気をつけながら、レジンをのせます。

イラストの中央に、カボションの大きさに対して8割くらいの大きさを目安に、少量のせます。
今回のサンプルでは、14mmのカボションに対して、直径10mmくらいの量をのせています。
のせる量は、カボションの大きさに合わせて調節してください。

大きな気泡ができた場合は、カボションをのせる前に目打ちなどで消しておきます。

端までたっぷりのせると、ガラスカボションを乗せたときにレジンがはみ出して汚れやすくなります。写真くらいの量から始めると作業しやすいです。

ボンドの上にガラスカボションを乗せたところ

レジンの上にガラスカボションを乗せます。

ガラスカボションを貼り付ける

ガラスカボションを指で押してボンドを広げるところ

指で軽く押して、レジンを全体に行き渡らせます。

大きな目立つ気泡が入ってしまった場合は、縁に追いやるようにして抜いておくと綺麗に仕上がります。🎥動画あり
あまり押しすぎるとレジンにむらができたり、形が崩れたりしますので、手直しは最小限に、手早く作業しましょう。

ガラスカボションの位置を中央に整えたところ

イラストが中央に収まるように、硬化する前にガラスカボションの位置を調整しておきます。

この状態で、太陽光にあててレジンを硬化させます。

(LEDライトで約30〜90秒、太陽光やUVライトで約2〜4分)

動画で確認:大きな気泡を押し出しているところ
拡大して見ると押し出されている気泡が見やすいです。

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くまぼぅさん
(店長)

レジンは固まるまで時間がかかりますので、慌てて作業しなくても大丈夫ദ്ദി˘ᵕ˘✨

ちょうど良いバランスの位置に、ガラスカボションを動かして調整しておきましょう。

中に押し花を入れてみる

①薄くレジン液を塗る

②上にそっと押し花やチップ、ラメなどを乗せる。

③上から更に薄くレジン液を塗る。

④紙や布などの土台の上に乗せて、しっかり定着してから余分をカットする。
素材によっては染み込むので、フィルムシート等を貼ると良い。

(2013年に編集した内容のため、加筆・変更などをしました)

(2013.05.20 Mayuka Morimoto)

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その他のおすすめレシピ

ガラスカボションの使い方|ぷっくりシール風パーツの作り方

はむさんのアイコン
はむさん(森本)

みなさんこんにちは!
今回は、ガラスカボションを使った小物づくりを、久しぶりに新しいレシピページとしてまとめてみました。

ぷっくりした質感がかわいい、オリジナルシール風のパーツを作ってみよう!という企画です દᵕ̈૩✨✨

以前、こちらの記事で

レジンを使ったガラスカボションの使い方

をご紹介しているのですが、今回は、より扱いやすい「ボンド パーツ用」を使って進めてみます☝️

撮影練習も兼ねて、要所にミニ動画も入れてみました。
写真だけではわかりにくいボンドの量や気泡の抜き方も、感覚的に確認しやすくなっています。はじめてで不安な方も、ぜひ気軽にトライしてみてください〜〜✊˘ᵕ˘

コニシのボンド パーツ用
ボンド パーツ用(コニシボンド)

ガラスカボションの使い方|ぷっくりシール風パーツの作り方

材料と準備

1. ボンドの使い方・ガラスカボションを貼り付ける

・透明の保護シートを貼るとにじみにくい

・ボンドの量と付け方 🎥動画あり

・気泡ができた場合はどうする? 🎥動画あり

2. 仕上げと制作のコツ

パーツをシールやいろいろなパーツに加工してみましょう。

Finish!!

できあがったパーツを使った作品例

Materials -材料-

用意するもの

ガラスカボション

いろいろな形のガラス製パーツを使って制作します。
ガラスカボションには、下に置いた絵柄を少し大きく見せるレンズのような効果があります。台紙のデザインより少し大きめのものを選ぶと、収まりよく仕上がります。

少し重みがあるので、小さなパーツでも高級感のある仕上がりになります。

いろいろな形のガラスカボション
ガラスカボション楕円型
楕円型のガラスカボション
販売ページへ
ガラスカボション四角
四角いガラスカボション
販売ページへ
ガラスカボション ラウンド
丸型のガラスカボション
販売ページへ
ボンド パーツ用

今回は「ボンド パーツ用」というボンドを使用しました。

別の種類のボンドを使う場合は、今回の手順とは同じ仕上がりにならないことがありますのでご注意ください。

初めて使うボンドの場合は、小さなサンプルを作り、付き方や気泡の入り方、紙のにじみ方などを確認しておくと安心です。

コニシのボンド パーツ用
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ガラスカボション台紙用
フィルムシート

台紙のイラストの上に貼る、透明の保護シートです。
薄い紙や、にじみやすい素材でも、安心して加工しやすくなります。
使いたい大きさにハサミでカットして使用します。

ガラスカボション台紙用の透明保護シート
透明保護シートを台紙に貼る準備
販売ページへ
イラスト台紙

今回は、写真用紙にプリンターで印刷したものを使いました。
写真用紙は紙質が丈夫で発色もきれいなのでおすすめです。

ラッピングペーパーやお菓子の箱、雑誌の切り抜きなどを使うのも面白いです。

表面が平らで、できるだけボンドが染み込みにくい素材を使うと作業しやすいです。

写真用紙に印刷したイラスト台紙
ガラスカボションを重ねてサイズを確認しているイラスト台紙
目打ちとハギレ

はみ出したボンドを整えたり、ノズルを拭いたりするときに使います。布のハギレは、ティッシュよりもボンドが拭き取りやすく作業しやすいです。

目打ちとハギレ布
工作用はさみ

台紙やフィルムシートをカットするときに使用します。細かい部分もありますので、普段から使い慣れている工作用のはさみを用意しておくと安心です。

工作用はさみ
両面テープ

できあがったパーツの貼り付けに使用します。

できあがったパーツの貼り付けに使う両面テープ
セッティング台

できあがったパーツの加工に使用します。

丸型のセッティング台
販売ページへ

1. ボンドの使い方・ガラスカボションを貼り付ける 🎥動画あり

ガラスカボションを重ねてサイズを確認しているイラスト台紙

まず、イラスト台紙を用意して、ちょうど良いガラスカボションのサイズを確認します。

台紙は、写真用紙にプリンターで印刷したものを用意しました。

家庭のプリンターで印刷したものは、このままボンドをつけると滲みやすいです。 表面に保護シートを貼るか、つけても滲みにくいボンドを使用する必要があります。

くまぼぅさんのアイコン
くまぼぅさん
(店長)

ガラスカボションは、台紙のイラストを少し大きく見せてくれますので、イラストよりも大きめのものを選ぶとバランスよく仕上がります☝️

シンプルなラウンド型や、四角いものなど、いろいろなガラスカボションを重ねてみると、形によって仕上がりのイメージがかなり変わることに気がつきます。

すっきり収まる形が見つかったら、次はいよいよ貼り付けの作業に進みましょう!

台紙に保護シートを貼っておく

透明保護フィルムを台紙に貼る準備

台紙の保護フィルムを準備します。
ちょうど良い大きさにカットして、裏面の剥離紙を剥がして使用します。

今回使用するボンドは、紙に直接のせるとインクがにじみやすい場合があるため、保護シートを貼る手順で進めます。使用するボンドや紙の種類によっては、貼らなくても良い場合があります。

イラスト台紙に透明保護シートを貼ったところ

シートをイラストの上に貼ります。

ボンドをのせる

イラストの中央にボンドを乗せたところ

ボンドをのせます。

イラストの中央に、カボションの大きさに対して7割くらいの大きさを目安に、少量のせます。
今回のサンプルでは、14mmのカボションに対して、直径10mm弱くらいの量をのせています。🎥動画あり
のせる量は、カボションの大きさに合わせて調節してください。

端までたっぷりのせると、ガラスカボションを押したときにボンドがはみ出して汚れやすくなります。写真くらいの量から始めると作業しやすいです。

ボンドの上にガラスカボションを乗せたところ

ボンドの上にガラスカボションを乗せます。

🎥動画で確認:ボンドの量と広がり方

ガラスカボションを貼り付ける

ガラスカボションを指で押してボンドを広げるところ

指で軽く押して、ボンドを全体に行き渡らせます。

細かい気泡は、このボンドの特性で、乾く過程で自然と外側に追いやられて消えていきます。無理に触らず、そのままにしておくのが安心です。

大きな目立つ気泡が入ってしまった場合は、縁に追いやるようにして抜いておくと綺麗に仕上がります。🎥動画あり
あまり押しすぎるとボンドにむらができたり、形が崩れたりしますので、手直しは最小限に、手早く作業しましょう。

ガラスカボションの位置を中央に整えたところ

イラストが中央に収まるように、乾く前にガラスカボションの位置を調整しておきます。

この状態で、平らな場所に置いて半日〜1日乾かします。

🎥動画で確認:大きな気泡を押し出しているところ

くまぼぅさんのアイコン
くまぼぅさん
(店長)

このボンドは固まるまで時間がかかりますので、慌てて作業しなくても大丈夫ദ്ദി˘ᵕ˘✨

ちょうど良いバランスの位置に、ガラスカボションを動かして調整しておきましょう。

ボンドを使い終わったら、ノズルを用意しておいた布のはぎれで拭いておくと長持ちします。

ティッシュペーパーで拭き取ると、千切れてますます汚れてしまうことがありますのでお気をつけください!😂

ボンドのノズルをハギレ布で拭き取るところ

ボンドがあふれた場合は…?

はみ出したボンドを目打ちで取り除くところ

ボンドがあふれてしまい、余分を取り除きたい場合は、目打ちなどを使うと作業しやすいです。

少量であれば、乾いてからハサミでカットすることもできます。無理に取ろうとせず、そのまま乾かしておく方がきれいに仕上がる場合もあります。

目打ちについたボンドをハギレ布で拭き取るところ

目打ちなどについたボンドは、ハギレ布で拭き取っておきましょう。

2. 仕上げと制作のコツ

半日ほど乾かしたガラスカボションパーツ

いろいろな形のガラスカボションをつけて、半日ほどおいたところです。きれいにできてきました!

大体半日くらいで仕上げの作業に入ることができますが、しっかり乾かすためには1日以上おくことをおすすめします。

慌てて作業をすすめると、せっかく貼り付けたカボションが剥がれてしまうことがあります。しっかり乾いてから仕上げに進みましょう。

乾いたガラスカボションパーツをはさみでカットするところ

はさみで台紙からカットします。

裏面に両面テープを貼ったガラスカボションパーツ

できあがったパーツは、裏面に両面テープをつけてぷっくりシールのように使ったり、ボンドでセッティングにつけたり、いろいろ楽しめそうです!

両面セッティングを使ったパーツづくり

両面セッティングに使う昼と夜のガラスカボションパーツ

表裏で昼・夜の絵柄が入ったパーツをつくってみました!
両面楽しめて、とてもお気に入りのパーツになりそうです。

両面セッティングにガラスカボションパーツを取り付けたところ

セッティングの表と裏に、作ったパーツをボンドか両面テープで留めると完成です。
とても簡単に作れますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ガラスカボションで作った飾りスナップボタン

スナップボタンを作れるパーツで、ボタンをつくることもできます。

レザー作品に合わせたガラスカボションの飾りボタン

レザーの作品とも相性よさそうですね!

Decorative border for the finished project section

Final Step

たくさんのパーツができあがりました!

ぷっくりシールとしてはもちろん、アクセサリーパーツやペンダントトップとしても使えます。
いろいろ工夫して楽しんでくださいね!

Finished mineral-style glass cabochon stickers
Finished round glass cabochon pendant top
Collection of finished pieces made with glass cabochons

丸型の方は、20mmのペンダントトップ台を使ってみました。

鉱石の方も思ったよりいい感じに出来上がり、シールのように使う予定です દᵕ̈૩✨

はむさんのアイコン
はむさん(森本)

久しぶりに刺繍以外の制作記事をアップしてみました。
短い時間でも気軽に作れるので、よい気分転換になり、とても楽しめました દᵕ̈૩

以前のガラスカボションの記事を書いたのは10年くらい前でした。
このボンドのおかげで、その頃から比べるととても気軽に制作できるようになったなぁと思います。

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本革の組みひもでバッグの持ち手を作ってみる

はむさん(森本)

久しぶりに、リスとベリーの刺繍ボックスの写真を撮り直そうかなと思い、組みひもをつかった持ち手をつけてみました。

SNSで進捗を投稿しています

この持ち手ですが、ワイヤーや金具を使うと簡単に作ることができます。
本革なので、高級感があって刺繍などの作品にもなじみます。

金具はこのような形のものを使います。

紐にナスカンをつけて折り返して、金具をペンチでかしめて固定します。

本革組みひも 50cm
ロープキャッチャー
はむさん(森本)

こちらのバッグは、金具をつかわずに、ゆるくねじった紐を平たいワイヤーでぐるぐる巻いて固定しています。
自作すると好きな長さの持ち手を作ることができます。制作の参考にされてくださいね!

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縫い付けるタイプのがま口を作ってみよう

今回は、縫い付けるタイプのがま口の使い方を見ていきます。

紙紐を使うタイプよりかなり簡単で、ステッチ部分がデザインとしてもかわいいこのがま口、ぜひ1度作ってみてくださいね。

穴の空いていない、普通のがま口の作り方はこちらからどうぞ。

がま口を作ってみよう

Materials -材料-

表布

今回は立体的なパターンを使用していますので、2種類の生地をはぎ合わせて使っています。どちらもシーツやナプキンくらいの厚さの生地です。

裏布

表地と同じような質感の、コットンシーチングを使用。

がま口の金具

本体・型紙とも8.5cmタイプを使用しています。

がま口8.5cm 商品ページ
がま口を縫い付けるときの縫い糸

金亀つよい糸を使いました。
その他お好みで、好きな色の刺繍糸4本どりで縫うとステッチが綺麗に見えます。

キンカメつよい糸 商品ページ

👛がま口について

迷ったら一番下の『がま口の販売ページへ』へどうぞ!


プレーンながま口

プレーンな、何にでもよく合うタイプ。

ツマミが小鳥になったがま口

レトロな小鳥さんがついています。シンプルな生地に合うデザイン。


上品なゴールドのがま口

きれいない薄金色のタイプもあります。

波型のがま口

小ぶりのバッグなどが作れる大きさ。
持ち手をつけることもできます。

その他のがま口はこちらからどうぞ

縫い付けるがま口をつけてみよう

まず本体の袋布を作っておきます。
表袋布・裏袋布それぞれ1つづつ作っておきます。

がま口パターンの作り方

を参考に、ご自分で作ってみるのも楽しいものです。

くまぼぅさん
(店長)

本体が出来上がりましたら、下記のAかBどちらかの方法で組み合わせておいてくださいね!

A 口部分を切りっぱなしで進める方法

通常のがま口は、簡単に進めることができるこちらの方法で。

表袋布と裏袋布をそれぞれ作り、2つ重ね、切りっぱなしのまま口を縫い合わせておきます。

この状態で がま口金具の縫い方 を参考に金具を取り付けます。

B 口部分を内側に処理して進める方法

綺麗に仕上げたい場合やほつれやすい生地で制作する場合はこの方法で。

表袋布と裏袋布をそれぞれ作り、中表に重ね、返し口を一箇所空けて口を縫い、表に返します。

最後に返し口をまつり、がま口金具の縫い方 を参考に金具をとりつけます。


がま口金具の縫い方

①まず、がま口の中心の穴と袋布の中心部分をずれないよう、しつけで軽く合わせておきます。

必要に応じて、左右両端もしつけしておくと作業しやすいです。

②縫い糸を用意します。 糸は丈夫なボタンつけ糸2本どりや、刺繍糸でしたら4本どりがちょうど良いです。

今回はボタンつけ糸を「わ」にして2本どりにして使うことにしました。

③縫い合わせていきます。まず写真のように、端から2番目の穴から針を出します。

④次に、1番目の穴に戻って針を通します。

⑤次は3番目から出して、4番目に入れます。繰り返し縫っていくと・・・

⑥このような感じで縫い目が出来てきました!

F i n i s h!!

縫い終わりや、糸が足りなくなった場合は、できるだけ目立たないよう裏面に玉止めを作って止めてください。

シンプルな基本の縫い方が出来上がりました。

今回の基本の縫い方のほか、ステッチに変化を付けた飾り縫いの方法をこちらにまとめてあります。

(2013.05.21 Mayuka Morimoto)

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刺繍レッスンに新しい
画像アップロードシステムが実装されました📸

刺繍などのレッスンに使っている、画像のアップロードシステムを新しく構築しました!!

このページでは、使い方を簡単にご説明させていただきます。

添削画像の送信コーナーは
このような感じになっています👇

①画像を送る ②コメントを入力する
の順番で送るシステムになっています。画像がない場合は、コメントのみ投稿ボタンで入力欄を開放することができます。


①ファイルを選択ボタンからお手持ちの端末のギャラリーより希望の画像を選択したところ。アップで表示されます。

画像を送信ボタンを押すとメッセージと共に画像の送信が開始されます。

画像の大きさによって少しお時間をいただくことがありますが、しばらく経っても終わらない場合は閉じてしまっても大丈夫です。
送信途中で画面を閉じてしまった場合は大丈夫?

Finish!!

送信が完了すると、コメント記入欄が開放されます。

制作の感想や質問、その他気になったことなどを添えて送ることが可能ですので、雑談なども含めてお気軽にお送りください〜☝️☺️✨

画像送信中に画面を閉じてしまったけど大丈夫?!

大丈夫です!( *˙ω˙*)و

送った画像の表示は消えていますが、画像は届いておりますのでコメントだけを送っていただければこちらで届いている画像を探して付けたりしますので、安心してお送りください。

同じ画像を2回送ってしまった!!😮
という場合もこちらで削除などして整理しますのでご安心ください〜☝️

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くまぼぅさん

今までがま口をご購入いただいたお客様にリーフレットを配布しておりましたが、web上で閲覧していただけるようにこちらにまとめました。

ぜひこちらをご参考にされながら、がま口作りを楽しんでくださいね!

がま口作りのポイント

表布は、普通~厚手の張りのある生地がおすすめ

張りのない、しなやかな生地の場合は、接着感を貼るとしっかりします。

接着芯の丁度良い厚さがわからない場合は、厚すぎないものを1枚貼ってみて、張りが足りないようなら2枚、3枚と重ねてみるとよいです。

本体にギャザーの入ったデザインの場合は、薄手の生地もよいでしょう。

その場合には、裏布にしっかりした生地を選ぶとよいです。


裏布を付けたほうが綺麗に仕上がります

裏布を付けることで、形くずれを防ぐことができ、綺麗な形を保つことができます。

少し厚みのある生地やナイロン生地、ビニールコーティング生地などもおすすめです


(生地の選び方)

くまぼぅさん

生地を選んだら、いよいよがま口の制作に入りましょう😃
ここでは2種類の方法をご紹介します!

A 口部分を切りっぱなしで進める方法

通常のがま口は、簡単に進めることができるこちらの方法で。

表袋布と裏袋布をそれぞれ作り、2つ重ね、切りっぱなしのまま口を縫い合わせておきます。

この状態でこちらを参考に金具を取り付けます。

B 口部分を内側に処理して進める方法

綺麗に仕上げたい場合やほつれやすい生地で制作する場合はこの方法で。

表袋布と裏袋布をそれぞれ作り、中表に重ね、返し口を一箇所空けて口を縫い、表に返します

最後に返し口をまつり、こちらを参考に金具をとりつけます。

がま口の縫い付け方

①まず、がま口の中心の穴と袋布の中心部分をずれないよう、しつけで軽く合わせておきます。
必要に応じて、左右両端もしつけしておくと作業しやすいです。

②縫い糸を用意します。
糸は丈夫なボタンつけ糸2本どりや、刺繍糸でしたら4本どりがちょうど良いです。

今回はボタンつけ糸を「わ」にして2本どりにして使うことにしました。

③縫い合わせていきます。まず写真のように、端から2番目の穴から針を出します。 

④次に、1番目の穴に戻って針を通します。 

⑤次は3番目から出して、4番目に入れます。繰り返し縫っていくと・・・

⑥このような感じで縫い目が出来てきました!

縫い終わりや、糸が足りなくなった場合は、できるだけ目立たないよう裏面に玉止めを作って止めてください。

シンプルな基本の縫い方が出来上がりました。

今回の基本の縫い方のほか、ステッチに変化を付けた飾り縫いの方法をこちらにまとめてあります。

ご参考にされてくださいね!

Materials -材料-

表布

今回は立体的なパターンを使用していますので、2種類の生地をはぎ合わせて使っています。どちらもシーツやナプキンくらいの厚さの生地です。

裏布

表地と同じような質感の、コットンシーチングを使用。

がま口の金具

本体・型紙とも8.5cmタイプを使用しています。

がま口8.5cm 商品ページ
がま口を縫い付けるときの縫い糸

金亀つよい糸を使いました。
その他お好みで、好きな色の刺繍糸4本どりで縫うとステッチが綺麗に見えます。

キンカメつよい糸 商品ページ

👛がま口について

迷ったら一番下の『がま口の販売ページへ』へどうぞ!


プレーンながま口

プレーンな、何にでもよく合うタイプ。

ツマミが小鳥になったがま口

レトロな小鳥さんがついています。シンプルな生地に合うデザイン。


上品なゴールドのがま口

きれいない薄金色のタイプもあります。

波型のがま口

小ぶりのバッグなどが作れる大きさ。
持ち手をつけることもできます。

その他のがま口はこちらからどうぞ

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その他のおすすめレシピ

ブローチ台・コンパクト小物の芯を使って作ってみよう

ブローチ台やコンパクト小物には布で包むことができる専用の芯がついているものがあります。

このページでは、こちらを使った制作方法をまとめてみました。

①包みたい布に縫い代を1cmくらいつけて周囲をカット。

5mmくらい内側をぐるりと縫う。

だいぶ縫い進めてきました!

③縫い終わったら糸は切らずにそのままにしておく。

④中央にアルミ芯をおく。

⑤糸を引いて絞る。

⑥玉止めをする。


⑦薄くボンドをつけ、セッティングに貼り付けて完成。

パーツが台座に収まらない場合

生地の厚みとのバランスがちょうど良いと、このように台座にピッタリと入りますが、しっかり入らず少しだけはみ出してしまうことがあります。そんなときは…

パーツの下側が台座のフチに乗るようにセットします。乗る部分にも少量のボンドをつけます。

パーツの下部分がフチに乗った数ミリ分上になるので、刺繍面の収まりがよく仕上がります。

この方法で仕上げたものの収まりが悪い、素材が特殊でパーツがかなりはみ出してしまう場合は、ご自身で台紙をつくるのがおすすめです!

専用の芯がない場合は?

芯がない場合や、生地に厚みがありセッティングに入らない場合膨らみ具合を好みの厚さにしたい場合は、自分で台紙を作って仕上げることもできます。

くまぼぅさん

手軽にブローチを作れるパーツは嬉しい!
僕は作って入れようとしたら、台座からはみ出してガッカリしていましたが、下部分を浮かせて固定する方法でキレイに仕上がりました😃

生地の厚み一つで仕上がりがかなり変わってきますが、色々な対応方法がありますので試してみてくださいね!

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