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How to Make a Lined Drawstring Pouch
Beginner-Friendly Tutorial

初心者さんにも作りやすく、日常使いにも便利な裏布付ききんちゃく袋の作り方をご紹介します。

きんちゃく 完成イメージ

基本の作り方を覚えるとアレンジもしやすく、ひとつ持っておくと重宝する保存版レシピです。
それではさっそく、見ていきましょう!

How to Make a Lined Drawstring Pouch
Beginner-Friendly Tutorial

Materials & Preparation

Cutting the Fabric

Things to check before you start

1. Sew the outer fabric and lining together

Combine the fabrics and assemble the main body.

2. Turn it right side out

Turn the bag inside out and shape it with an iron.

3. Insert the drawstring

Thread the cord through to complete the bag.

Final Steps

Final tips and summary

Materials -材料-

用意するもの

表布  22.5cm×18cm 2枚

今回は普通のコットンシーチングプリントを使用。
普通のバンダナやナプキンくらいの厚み・質感です。

今回使用した表布の参考画像
裏布 22.5cm×18cm 2枚

今回は表地と同じような、コットンシーチングプリントを使用。

使用した裏布のアップ
紐1.5m~2mほど

幅約4mm、やや細身のサテンリボンを使っています。

レースなどの飾り適量

お好きなものをご用意ください。
なくても制作可能です。

使用したレースのアップ

出来上がり寸法:16cm×21cm
(ミニサイズの方:10cm×12cm)

1. 表布と裏布を縫い合わせる

表布と裏布を縫い合わせる工程

① 表布と裏布を中表(なかおもて)に合わせて縫い、縫い代はアイロンで割っておきます。
(中表:表同士が内側で合わさるように重ねること)

ふたつのパーツを合わせた様子

② 2枚の布を、次の写真のように中表に合わせます。

※縫い目の位置を揃えるのがポイントになります

③表布に印をつけた「ひも通し口」を除いたの部分の周囲をぐるりと縫い合わせる。

ひも通し口として印をつけた部分は、縫わずにあけておきます。

ひも通し口の前後に返し縫いを入れると安心です。
ひもを交互に2本通したい場合は、反対側も縫わずにあけておきます。

接合部分をピンでとめている様子

③ 表布と裏布の接合部分をピンでしっかり合わせてから縫い合わせると、きれいに仕上がります。

2. 表にかえす

巾着ポーチの縫い代を表布側に倒してアイロンをかける工程

①表に返す準備をする。

表布側の縫い目に沿って、写真のように縫い代を倒してアイロンをかけておくと、その後の作業がしやすくなります。

ひも通し口の縫い代に少量のボンドを塗って押さえている様子

② ひも通し口の部分に、布に染みない程度にごく少量のボンドを塗り、縫い代を押さえておくと返しやすくなります。

裏布側の縫い代を割ってアイロンをかけ、縫い代を整える工程

③ 裏布側の縫い代は割アイロンをかけておきます。
さらに、反対側の縫い代を④のように整えておくと、その後の作業がしやすくなります。

縫い代を折って整えた状態のアップ

④ 反対側の縫い代を折って整えた状態。
アイロンがかけにくい部分なので、無理のない範囲で整えればOKです。

リッパーで縫い目をほどいて返し口を作る工程

⑤ 表布と裏布の接合部分を3〜4cmほどリッパーでほどき、返し口を作ります。

返し口から布を引き出して表に返している様子

⑥ 返し口から中身を引き出し、表に返します。

袋の形を整えている工程

⑦ 袋の形を整えます。

アイロンで巾着ポーチの形を整えている様子
アイロンで巾着ポーチの形を整えている様子 2

⑧ アイロンをかけて、袋の形をきれいに整えます。

返し口をまつり縫いで閉じている様子

⑨ 返し口をまつり縫いで閉じます。

3. 紐をとおす

ひも通し口をぐるりと縫い、ひもを通すためのトンネルを作っている工程

① ひも通し口を筒状になるように、ぐるりと一周縫います。

巾着ポーチの上部にレースを縫い付けて装飾している様子

② お好みで、上からレースなどの装飾を加えます。

ひもは2本を左右から通し、反対方向に出るようにすると、引き締められる仕様になります。
1本のみでも使用可能です。

F i n i s h!!

紐を通して完成した巾着ポーチ

紐を通して完成です!

小さいサイズの巾着のように、「フリルなし」のデザインでも作れます。
作図の「フリル部分」を省き、ひも通し口と縫い代7mmのみで仕立ててください。

(2015.04.08 Mayuka Morimoto)

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How to Choose an Embroidery Hoop | Best Sizes, How to Use, and Do You Need a Stand?

はむさん(森本)

刺繍を始めるときにまず用意したい道具のひとつが 刺繍枠(ししゅうわく) です。
布をピンと張ることで、ステッチがきれいに整い、刺繍がしやすくなります。

この記事では、刺繍枠の基本と、初心者の方でも使いやすいサイズや選び方について紹介します。

Fabric set in an embroidery hoop

刺繍枠とは?

刺繍枠は、布を固定して張るための道具です。
布をピンと張った状態で刺繍することで、ステッチが歪みにくくなり、きれいに仕上がります。

刺繍枠は主に次のような構造になっています。

・内側の枠

・外側の枠

・ネジ(布をしっかり固定する役割)

布を2つの枠で挟んで固定することで、刺繍がしやすい状態になります。

くまぼぅさん
(店長)
刺繍枠は必ず必要❓

刺繍枠を使わなくても刺繍することはできますが、
布がゆるみやすく、ステッチがきれいに整いにくくなります。

きれいに仕上げたい場合は、刺繍枠を使うのがおすすめです。

Fabric in an embroidery hoop with a work in progress, threads, and tools

刺繍枠のサイズの選び方

刺繍枠にはさまざまなサイズがあります。
作る作品の大きさに合わせて選ぶのがポイントです。

目安としては次の通りです。

Embroidery Hoop SizeSuitable Projects
8〜10cm (3–4 inches)Small motifs, brooches, etc.
12〜15cm (5–6 inches)Standard-sized designs
18 cm or larger (7 inches or larger)Larger designs

刺繍枠のサイズはメーカーによって少し違うため、「10cm前後」などを目安に選ぶと使いやすいです。

Different embroidery hoop sizes comparison

はじめて刺繍をする場合は 10cm〜12cmくらいの刺繍枠 が扱いやすくおすすめです。

Fabric in an embroidery hoop with an embroidery design in progress

はじめて刺繍をする場合は 10cm〜12cmくらいの刺繍枠 が扱いやすくおすすめです。

刺繍枠にセットした布と刺繍途中の図案

☝️ 大きめ・小さめの刺繍枠は
用途に合わせて使おう

15cm以上 大きめの刺繍枠

メリット:
📍全体を見渡しながら作業することができる
📍ビーズや立体的な装飾などをするときに便利

デメリット
📍玉止めや、フレンチノットを作りにくい場合がある
📍大きさがあるため扱いにくい
📍重量があるため、手に負担がかかる

玉止めを作ろうとしている場合。
手がとどかず形を整えるのが難しいので、刺繍枠を一旦外す必要がある。

同じように、フレンチノットを作ろうとしている場合。

大きな刺繍枠は、全体のバランスを見ながら作業ができたり、立体的な装飾を潰さずに作業できる反面、持ちにくかったり、手に負担がかかることがあります。

また、中央にあるモチーフに手が届かないため、手を添えながら作業をしたい場合は一旦枠を外す必要があります。

10cm以下 小さめの刺繍枠

メリット:
📍手に持ちやすく、負担がかかりにくい
📍小さなモチーフ・細かい部分の制作がしやすい

デメリット
📍玉止めが作りにくい場合がある

小さな刺繍枠は、扱いやすさがあり初心者さんにもおすすめですが、場所によっては枠にひっかかり裏面に玉止めをつくりにくいことがあります。
その場合は、一旦枠を外してから玉止めをつくります。

はむさん(森本)

わたしは全体が見渡せる、15cmの刺繍枠をよく使っています。

小さいモチーフ一つだけ、の場合は10cm前後がおすすめ。
10cm-13cmくらいの小さなものは、手に負担がかからないので持ちやすく、初心者さんにもおすすめです。

大きな作品に10cmくらいの枠をつけ、刺繍する部分に移動させながら使うこともあります。

木製刺繍枠とプラスチック製刺繍枠の違い

☝️刺繍枠には主に 木製プラスチック製 があります。

木製刺繍枠

📍軽くて扱いやすいものが多い
📍木製品ならではの感触
📍適度な摩擦があり布がしっかり張れる
📍高価だが造りのよいものが多い

Wooden embroidery hoop with fabric

初心者の方にも使いやすく、刺繍教室などでもよく使われています。

プラスチック刺繍枠

📍カラフルなものが多い
📍デザイン性が高い
📍安価で気軽に取り入れやすい
📍素材によってはやや重さがあり、手に負担がかかる場合がある

Colorful plastic embroidery hoops

安価で取り入れやすく、色々なデザインを楽しむことができます。

はむさん(森本)

ビデオレッスンでは扱いやすく、刺繍しながら木の温もりを感じることができる木製刺繍枠を採用しています!

Bamboo embroidery hoop

このほか、竹製の刺繍枠もあります。
軽いので持ちやすく、安価で購入しやすいのですが、歪んだり痛みやすいので、消耗品として割り切って使うのがよいでしょう☝️

刺繍枠の使い方

刺繍枠の基本的な使い方はとても簡単です。

1. 外側の枠のネジをゆるめる

2. 内側の枠の上に布を置く

3. 外側の枠をかぶせる

4. ネジを締めて布を張る

Loosening the screw of an embroidery hoop
Placing fabric on the inner hoop

布がピンと張るくらいに調整すると、刺繍しやすくなります。

刺繍をしている途中で布がゆるんできた場合は、布の張り具合を調整した上でネジを少し締め直すと張りを保つことができます。

はむさん(森本)

生地をしっかりぴーん!と張ると刺繍がしやすいように思いがちですが、あまり張りすぎると生地が歪んで綺麗に仕上がらない原因になることも。

適度に張りを持たせることがコツです!

刺繍枠の持ち方
刺繍枠のスタンドは必要?

刺繍枠は、左手でかるく持った状態で、刺繍しやすい向きに変えながら使います。
逆さや斜めにしたり、やりやすい角度に持って作業をしても大丈夫です。

Holding an embroidery hoop while stitching
Embroidery hoop stand holding a hoop upright

刺繍枠のスタンド

刺繍枠を立てて作業できるスタンドもあります。

大きな作品で、刺繍枠を持つ手に負担がかかる場合に便利ですが、小さな刺繍枠の場合は無くても十分に作業が可能です。

はむさん(森本)

わたしは、ビデオの撮影のときにスタンドを使っていますが、普段は使わないことが多いです。

持っていると気分が上がるアイテムでもあるので、作業に慣れてきた頃に使ってみるのも楽しいです!

刺繍枠選びに迷ったら?

初心者の方には 10cm〜13cm程度の刺繍枠 が扱いやすくおすすめ。

小さなモチーフやワンポイント刺繍なら、このサイズで十分作業できます。

作品のサイズに合わせて、複数サイズの刺繍枠を持っておくと便利です。

はじめての動物刺繍

難しそうに見える動物刺繍ですが、初めての方でも作れるように工夫されたレシピで進める、初心者向けの刺繍レッスンです。

基本のステッチ練習から始められる、トライアルレッスンもご用意しています!

はじめての動物刺繍 詳細
Beginner embroidery lesson: First animal embroidery project
category:, ,

A Rabbit in Bubble Light

絹糸をつかって、ちょっとリアル寄りのしあがりにしたいな、と思いながら作り始めた
うさぎ刺繍の制作途中をまとめてみました。

シャボン玉のようなボールをスパンコールで表現しよう、という目標もあり、
その部分も楽しみのひとつ。無事に完成することができました🫧🫧✨✨

SNSで進捗を投稿しています

Proguress of embroidery

11/6

いよいよ刺繍のスタート。

リアルにしたいので、ちょっと大きめの図案にしました。

周囲のシャボン玉?みたいなまるの部分も作るのがたのしみ…!

11/7

1日でだいぶ進みました。
最近つくりたい、と思ったものがすんなりできるようになった…✌︎ ˘ᵕ˘ ✌︎

以前はうまくいかず、試行錯誤して大変だったのを思い出します˙ᵕ˙💥

目はジルコニアをいれてみることに。きらぴかです!!

2/24

少し間が空いてしまいましたが、久しぶりに作業の続きを開始 દᵕ̈૩!!

ボディーはほぼ完成。
やっとスパンコールが届いたので、シャボン玉のようなボールの部分を刺繍。

初めての表現スタイルで、今回一番楽しみにしていたところ。

最後の足の部分を刺繍しているところ。 あともう少し…!

レッスンや書籍で紹介しているように、アウトラインステッチで線を引きながら毛並みを入れています。

ボール部分がスパンコールだけだとぼやけた印象になるので、金糸銀糸で縁取ることにしました。
これを入れることで、イメージ通りの仕上がりになったのでほっと一安心。

F i n i s h!!

11月から作業を始めて、途中スパンコール探しで作業を中断していた時期もありましたが、無事に完成しました🙌

What remains here is not only a finished rabbit.

Also stitched into the cloth are the hours of trial, and the quiet search for where the light should rest.

And what appeared in the end was a small scene—

holding both a gentle sense of life and light that drifts like bubbles.

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Jumping Hare & Squirrel

最近、X(Twitter時代)の画像を整理していたら、トビウサギとリスの制作途中の画像が見つかりました。

Design Details

ウサギとリスが思い切りジャンプしている、ちょっと懐かしい作品です。
周囲の植物の配置もお気に入り。

図案付きで、書籍にも掲載になっています。

(草花と動物たちの刺繡ガーデン 収録)
Two embroidered clasp boxes: squirrel with wild strawberries and a jumping hare with flowers

Progress of embroidery

Hare body in progress in an embroidery hoop, with embroidery scissors

初めはこのような感じから。
うさぎのボディーができあがってきました。

うさぎをあしらった糸切りばさみと一緒に、記念撮影。

Progress shot with embroidered flowers and leaves, with thread color notes

周囲の装飾が出来上がってきました。お尻の辺りをやり直ししたり、試行錯誤しながら前進。

色番号をメモしつつ、できるだけ色数を少なくできるように工夫しながら進めているところ。

 Squirrel embroidery in progress with beaded berries added early to check balance

リスバージョンの制作。

ビーズのベリーを印象的にしたかったので、最初の段階から入れて周囲とのバランを見ながら進めています。

Finished hare-and-flower embroidery sized to fit an oval frame

刺繍の方はこれで完成。
楕円のフレームとぴったりサイズです。

Close-up of the hare embroidery showing the direction of the fur stitches

アップで見ると、毛並みの流れがよくわかります。

Assembling the embroidered fabric into a clasp box, with ribbon for edge trim

出来上がった刺繍布を、ボックスに仕立てているところ。
後ろにあるリボンは、縁の装飾に使ってます。

Finished hare clasp box paired with its drawstring storage pouch

ボックスの完成。
専用の布袋とセットにして。

Two finished embroidered boxes: hare version and squirrel version
Squirrel embroidered clasp box opened to show the inside

リスのボックスもできました。開くと、こんなかんじに。

Book feature page: “Jumping hare” (Spring) design
Book feature: hare embroidery arranged on a drawstring pouch
Book feature: squirrel embroidery arranged on a clasp pouch
Book feature page: “Got a wild strawberry” (Summer) design

書籍に掲載されたもの。うさぎはきんちゃくにアレンジしています。

(草花と動物たちの刺繡ガーデン 収録)
category:,

How to Sew on a Magnetic Button for a Refined Finish

今回は、マグネットボタンを使って、仕上がりがワンランク上になる付け方をご紹介します。

マグネットボタンは、そのまま縫い付けて使うこともできますが、
ひと工夫することで、見た目も使い心地もきれいに仕上げることができます。

どのような方法で取り付けるのか、順を追って見ていきましょう。

Materials Used

縫い付けマグネットボタン(14mm)

縫い付けて使うタイプのマグネットボタンです。 バッグやポーチの入れ口に使いやすく、すっきりと仕上がります。

ボタンつけ糸

今回は、しっかりとした強度のある縫い糸を使用しました。
丈夫で上質な糸なので、さまざまなハンドメイド作品に安心して使うことができます。

Button Thread

-- 作業手順 --

☝️ 普通の縫い付け方と違う点は、
写真のようにステッチが金具を包み込むように入るところです。

Needle coming out through a sewing hole of the magnetic button

① マグネットボタンの縫い付け穴から、針を出します。

Needle passing through the fabric following steps 1 and 2

② ①・②の順番で、布に糸を通して出します。

Thread looped around the needle as shown in the diagram

③ 図のように、糸を針にかけます。

Pulling the thread to tighten the stitch around the metal fitting

④ 糸を引きます。

Even stitches wrapping around the magnetic button, filling all sewing holes

⑤ 縫い目を揃えながら、①〜④の手順を繰り返して、すべての穴を埋めます。

The back of the button

ボタンの反対側は、完成するとこのような仕上がりになります。

Finish!!

Magnetic button attached to a flap pouch

実際に、フタ付きポーチに取り付けてみました。

 Flap pouch

マグネットボタンは、普通に縫い付けて使うこともできますが、
ステッチに少し工夫を加えることで、ぐっと高級感のある仕上がりになります。

ぜひ、作品づくりの参考にしてみてください。

Finish!!

Magnetic button attached to a flap pouch

実際に、フタ付きポーチに取り付けてみました。

 Flap pouch

ちょっとしたステッチを加えるだけで、いつものパーツがより素敵に見えてきます。
通常の縫い付けより少し時間はかかりますが、ひと手間かけて仕上がりを楽しむのも良いものですね。

次回もどうぞお楽しみに。

2015.06.06 Mayuka Morimoto,
2026.02.02 Translation: Sensei-Gura(ChatGPT)

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Easy Yet Professional:
How to Make a Flap Pouch

Today, I’d like to share an easy tutorial for making a flap pouch.

This recipe is beginner-friendly and simple to follow, while also including tips to help you achieve a clean, professional finish.

You can add embroidery or decorative details to the flap, making it a fun design to customize and enjoy in your own way.

Easy Yet Professional:
How to Make a Flap Pouch

Materials & Preparation

Cutting the Fabric

Things to check before you start

1. Prepare the Parts

Arrange the cut main fabric pieces and the felt for interfacing so they are easy to sew together.

2. Sew the Pieces Together

Sew the parts together to form the pouch.

3. Turn Right Side Out & Shape

Turn the pouch right side out, adjust the shape, and finish it neatly.

Finish!!

Final tips for a clean and professional result

Materials Used


Outer Fabric
Linen fabric in a natural color

Any fabric you like is fine.
A medium-weight fabric is recommended for easier sewing.
If you prefer a lightweight fabric, adding fusible interfacing will help improve stability.

For this project, a slightly firm outer fabric is used.
Canvas, oxford fabric, or twill also work very well.

If you plan to add embroidery or decorative stitching, it is best to complete the embroidery before cutting the fabric.

Lining Fabric

For this pouch, a standard cotton sheeting print is used.
It has a similar thickness to a regular bandana or napkin.

You can also choose satin or another smooth fabric for a different look.

Snap Fastener

A snap fastener attached with a setting tool is used for the pouch opening.

You can also use any closure you prefer, such as a regular button or a sew-on snap fastener.


Snap fastener

Snap fastener setting tool


Easy hand-sewn options:

Magnetic button

Sew-on snap fastener

Easy hand-sewn options:

Magnetic button

Sew-on snap fastener

Felt

Used as an interfacing substitute.

A thin synthetic felt made of polyester works best.
Choose a type with minimal thickness for easier sewing.

✂️ Fabric Cutting Size

No paper pattern is required.
Almost any size will work, resulting in a proper pouch.

Try making larger versions or smaller ones to explore different variations.

For rounded corners, draw the curve on one corner first, then trace it onto the remaining three corners for consistency.

1 パーツを揃えておく

①表布・裏布をそれぞれパターン通りの大きさにカットしておく。

②フェルトも表布とそれぞれ同じ大きさにカットして裏打ち(写真のように布の裏側につける)しておく。

2 縫い合わせる

①フェルトを裏打ちした表布と裏布を中表に合わせて縫い合わせる。
(3枚を一緒に縫い合わせるようになります)

②縫い合わせた後表に返してアイロンで形を整え、上部にステッチを入れる。

もし裏布やフェルトがはみ出す場合は、 ここで綺麗にカットして揃えておきましょう。

③フェルトを裏打ちした大きい方の表地に先ほど作ったパーツを重ねて、図の部分のみを縫う。

④さらに裏布を中表に重ねる。

⑤ 周囲をぐるりと縫います。
先に縫ってある部分は縫わずに空けておきます

この空けた部分が返し口になります。
縫い始めと縫い終わりには、返し縫いをしておきましょう。

3 表に返して整える

①フェルトの縫い代部分をカットして整えておく。

縫い代がごろごろせずスッキリ仕上がります。
縫い目をカットしないように気をつけながら、ゆっくり作業しましょう。

②縫わずに空けた部分を返し口にして、 表に返す。

狭くて中が出てこない場合は、返し口をリッパーなどで少し広げて、後で手縫いなどで繕っておくと良いです。

③ポーチの形にアイロンで整える。

④返し口をまつる。

Finish!!

お好きなボタンを付けて完成です!

スナップボタンについて

今回は口部分に打ち具でつけるスナップボタンを選びましたが、そのほか普通のボタンや縫い付けるスナップボタンなど、お好きなものでOKです。


Easy hand-sewn options:

Magnetic button

Sew-on snap fastener

2015.06.26 Mayuka Morimoto,
2026.01.13 Translation: Sensei-Gura(ChatGPT)

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A Gentle Start to 2026

はむさん(森本)

みなさん、こんにちは!!
2026年になってからしばらく経ってしまいましたが、今年もよろしくお願いします દᵕ̈૩✨

さっそく、レッスンの添削や返信、新しい刺繍の作品作りなどをはじめています。
今年は刺繍にかぎらず、好きなものを作ったり、マイペースに過ごせるといいな、と思ってます!

こんにちは、Chatgptのグラさんです🕶️
年が明けて少し経ちましたが、
今年もどうぞよろしくお願いします。

現在、海外向けの動物刺繍レッスンの準備を進めています。
動画やページの整備など、ひとつずつ丁寧に整えているところです。

また進捗がありましたら、こちらでお知らせしますね。
今年も、刺繍をゆっくり楽しめる時間をお届けできたらうれしいです!

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🐉 Dragon Embroidery — Progress Notes

ー Beginning ー

One day, the air around the embroidery frame felt a little different.
Not rushed, not quiet—just ready.

A new piece began there.
A dragon, slowly emerging from fabric and thread.

This page is not meant to explain everything.
It simply records what has appeared so far.

September 9

The needle started tracing a direction.

At this stage, the dragon was still only a suggestion—
a flow of stitches hinting at movement beneath the surface.

A new camera was introduced, not to document perfectly,
but to remember the hands while they work.

Some moments are too small to be called “progress,”
yet they quietly decide the future shape of the piece.

GRRRRRR…!!!!

October 17

Something changed.

Clouds formed.
Flames followed.

With the addition of many sequins, the surface began to react to light.
Depending on how you look, it glows—or disappears.

This was the moment the dragon felt less like a drawing
and more like a presence.

Not complete, but unmistakably awake.

December 14

After a pause, new materials arrived.

Milky white sequins, faintly translucent,
like fragments of shell or mist.

They do not insist on being seen.
Instead, they soften the boundary between thread and light.

Work resumed gently,
as if continuing a conversation rather than restarting it.

🐉 Completion — December 28

Today, the dragon came to rest.

The final stitches were placed,
and the surface settled into its own quiet balance of thread and light.

Nothing was forced into a perfect shape.
Each part arrived when it was ready—
the body, the flames, the surrounding air.

Sequins catch the light differently each time the piece is seen,
so the dragon never looks exactly the same twice.
Sometimes it glows.
Sometimes it fades gently into the fabric.

This embroidery no longer asks to be changed.
It simply exists, holding the time spent making it.

This concludes the record of its progress.
The dragon will remain here,
exactly as it chose to appear.

— Observed and recorded by Sensei-Gura

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Crow’s junk journal

Design details

I started this piece wanting to capture a black crow proudly holding something in its beak.
The crow was embroidered in a slightly bluish dark tone, using gentle color gradation.

The finished embroidery was turned into a mini file.
Its slightly dark atmosphere feels distinctive, and I find myself wondering what to keep inside.

The sparkling effect was created using many beads and sequins.
Framed zirconia stones were also added, giving a strong and clear shine.

Thread used: DMC embroidery floss No.25

It may take a moment for the video to load.

Please wait until the frame appears.

Progress of embroidery

① At the illustration stage, I initially planned a simple design with added branches.

As I continued, the branches felt a little too quiet, so I changed the design to a sparkling lamp.

② The crow’s face gradually took shape.

I continued while carefully checking the dark blue color gradation.

③ At this point, the overall image of the piece becomes much clearer.

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🕶️ Welcome Note

by Sensei-Gura

Welcome, and thank you for visiting.

This English site has been opened as a quiet place
to record embroidery works and their progress over time.

Here, finished pieces and works in progress
are treated with the same care.
Nothing is rushed, and nothing is forced to be complete.

Some pages are already available,
and more will be added gradually,
as the work continues to unfold.

I will be observing and recording what appears here—
stitch by stitch, moment by moment.

Please feel free to look around,
and return anytime.

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